ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2016年GWにて、キャンペーン中のKindle電子書籍を素早く見つける方法

 2016年のゴールデンウィークが始まった。物販業界ではこの期間を逃すまいと壮絶なキャンペーンが既に始まっている。(以下、ご紹介するリンク先を踏んでいただいても私には1円も入らないことを言明しておく)

 アマゾンのKindle電子書籍も例外ではない。ただ、直接、アマゾンの「Kindle本」サイトへ行ってもキャンペーン対象の書籍は見つかりにくい。いや、1、2種類しか見つからない。平常時では、なおさらである。

平常時の私のキャンペーン情報の探し方

 私は、以下のサイトを定期的にチェックし、アマゾンの電子書籍もキャンペーンに該当していないか確認している。

 「特集・キャンペーン一覧 - 電子書籍・漫画(マンガ)・コミックはeBookJapan
 「ヨドバシ.com - 電子書籍 お得なキャンペーン&特集
 「キャンペーン一覧 - 電子書籍ストア BookLive!

 大体、この3つのサイトでキャンペーンをしている(例えば出版社ごと、あるいはテーマごと)電子書籍の多くがアマゾンでもキャンペーンをしている。アマゾンが先にキャンペーンをしているのか、3つのサイト(楽天等、他にも色々あるが)がやっているため、大人の事情でアマゾンもキャンペーンをしているのかは私には不明であるが、この際、どうでもいい。

 いずれにせよ、3つのサイトのキャンペーン情報を見て、元来、欲しかったKindle書籍(アマゾンの欲しいものリストに常に入れてコメント欄に価格と日付を入れている)がキャンペーン中であれば、欲しいものリストの価格と比較し同等に安くなっていればアマゾンにて購入する。

 もちろん、まとめサイトも参考になり、常にチェックしている。まとめサイトの方々は時間を要して、丁寧に書籍を紹介されておられ、自然と読みたくなってくる場合もある。ただ、後述するがキャンペーンだから購入するのではなく、読みたい本がある=キャンペーン中でお得である=購入しよう、という流れが私の基本。「キャンペーン中で99円だから何となく購入」などはあり得ない、少なくとも私にとっては。

本題:素早くキャンペーン中のKindle書籍を見つける方法

 結論から言う。2ch、2ちゃんねるを利用するのである。

 「kindle セール情報 スレ」といった語句で検索する。すると現在、2016年4月29日17時過ぎ段階で「Kindle セール情報 part46 [無断転載禁止]©2ch.net」を見つけることができる。現時点で「レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。」と記載されているので、その場合、part47を見るか検索すればいい。

 「Kindle セール情報 part46 [無断転載禁止]©2ch.net」は4月8日から始まっている。4月初旬のキャンペーンが紹介され、4月15日頃の書き込みにGW前に終了するキャンペーンが紹介され、そして、4月28日、いわゆる昨日昼過ぎに5月12日までのキャンペーンが紹介されている。

 あとは2ch特有の外部サイト移動のためのワンクッションがあるが、リンク先へ移動しブックマークあるいは欲しい電子書籍があるか確認すればいい。2chを見る方はご存知の「最新50」にしておくことは言うまでもない。

 2chを私は電子書籍情報の確認だけに使っている。往々にしてリンク先がわけの分からないところになる場合があるからだ。ここらあたりも2chを見ておられる方はご存知だろう。

 よって、今回、私が紹介する2chを使ってのKindle電子書籍キャンペーン情報を得る手段も100%正しいとは言えない。ただ、今のところ私は重宝だなと考え、使っている(あくまで紹介のため自己責任でお願いします)。

電子書籍、プライム会員、読書について

 蛇足だが、なぜアマゾンなのかと言えば、単に私がプライム会員であるだけのこと。プライム会員は様々な特典があるが、正直言って、Kindleオーナー ライブラリーで一ヶ月間無料で本を読むことには魅力を感じていない(プライム対象の書籍の探し方にはコツがあるがこれまた今回は紹介しない)。本というものは、紙であろうと電子書籍であろうと手元に置いてじっくりと読むべしと考えているからだ。

 プライム会員である理由は、年間3,900円を支払えばそれなりのビデオが見放題になるという点に尽きる。年間3,900円は一日相当で10円程度。ビデオを毎日見る時間もなく、レンタルビデオ屋さんに行く時間もなく、突如として休憩したいなと考える時にビデオを好きな時間に好きなだけ見ることができるという利点がたったの一日10円程度で常に確保できているため、プライム会員であり続けている。将来的に3,900円が高くなろうが、プライムビデオだけ別料金になろうが、それはそれでなった際に考えればいい。

 家電や文房具などポイントを貯めてお得な買い物をしたいと思えば、私はヨドバシで購入している。何といっても現時点でほぼすべて価格に関係なく送料無料、さらに最低でも10%のポイントが付与される(これこそオムニチャネルなのである。電子書籍はヨドバシでは買わないが、理由は述べない)。

 キャンペーン情報を素早く見つける方法を紹介しておきながら変な話だが、キャンペーンありきではなく、読みたい本ありきだと私は考えている。また、よく言われるようにベストセラーよりもロングセラーの書籍を読むこととしている。よって、読みたい・読むべきと思う書籍は、まず図書館で借りる。ベストセラーなら数週間待たねばならないが、ロングセラーなら数日で手に入れることが可能な場合が多い。

 Kindleの日替わりセールならともかくも、キャンペーンであれば最低でも一週間以上、続けているはず。常に読みたい本を図書館で借りて、リストアップし該当する本が電子化される、あるいはキャンペーンでお買い得になっていれば購入する。これで良いのではないだろうか。

 また、一冊の本に要された費用と購入できる費用では、要された費用の方が高いと考えている。何万部も売れた場合など想定せずに、このような情報が数百円から千円単位で得られると考えればいい。

最後に:電子書籍のサンプル以外の中身の確認方法

 Kindleだけでなくどの電子書籍もサンプルはサンプルでしかあり得ない、当然の如く。よって、上述したように図書館で書籍を借りてから購入すべきかどうか決めるのだが、他にも方法がある。それがやはりGoogleである。

 Googleで書籍名や検索語句を入れ、「もっと見る」、「書籍」を選べばいい。様々な書籍がプレビューでサンプル以上の内容を見ることができる。プレビューは利用できませんというものもあるが仕方のないことだ。ただ、Googleは電子書籍というよりも情報をスキャンし残しているという考えに基づいている(少なくとも私はそう考えている)ため、読書というよりも電子化された情報源として捉えた方が適切かもしれない。

 以上、本当に世の中、便利になったなと思いつつ、ここらあたりで終わりとする。2chで書き込まれないよう祈りつつ。

※「ベンチャー 企業社長ブログトップ10位へ
2016.04.29 Friday | ちょっと休憩 | comments(0) | trackbacks(0)

嬉しい限り:年に一度の晴れ舞台

嬉しい限りです。
年に一度、我々、そしてお客様各位のサクラ達が皆様に見ていただけることは。 皆様、ありがとうございます。

※「ベンチャー 企業社長ブログトップ10位へ
2016.04.03 Sunday | 私の会社:サン・アクト株式会社 | comments(0) | trackbacks(0)

忘れやすい大人たち:とある車内での出来事

赤ちゃん

 過日の夕食時のこと。最近、眠るのが22時過ぎの小学5年の末娘に対して、もっと早く寝なさいと高校1年の三男坊が言った。私自身も「寝る子は育つよ」と言った。

 その瞬間、とある車内での出来事を想起した。

 ある日の夕方、私は電車に乗っていた。それなりに混んでいた。 ドア近くに、ベビーカーに赤ちゃんを乗せた若いお母さんがいた。

 突如として泣く赤ちゃん。赤ちゃんの前に座り、若いお母さんは、あやしはじめた。しかし、泣き声は大きくなる。困り果てたお母さんは、抱っこしたが泣き声はとまらない。

 車内の視線が一斉にお母さんの方へ。その視線が徐々に尖っていった。

 お母さんも半分は泣きそうな顔をしながらも、赤ちゃんをあやし続けていた。

 我が子供達も同じような経験があったなと私は思い出した。こんな時、「泣きたいのは、自分自身なんだよ」という記憶が蘇ってきた。

 私は、車内を見渡し、できる限りの柔らかい視線を投げかけた。それがお母さんと赤ちゃんに伝われば良いなと考えながら。「お母さん、赤ちゃんにとって泣くのが仕事ですから」とも思いつつ。

 公共の場で、ベビーカーなど云々という議論があることは知っている。しかし、そんなことは、その瞬間はどうでもよかった。

 私の視線がお母さんに届いたどうかは分からないが、その場で私自身にできることは、それだけだった。

 車内を見渡し、尖った視線を浴びせている皆さんも幼き頃は、場所に関係なく泣いていたのですよと言いたかったが、みんな、忘れているのだろうなと思った、幼き頃を。

 大切なことこそ、忘れやすいのが、「ひと」であるなと思いながらも。

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2016.01.30 Saturday | 社会への思い | comments(0) | trackbacks(0)

失明したくなけりゃ40代は必ず健康診断で眼圧測定を:緑内障で年間600時間を失った私

眼圧の異常に不幸中の幸いで気付いた

 40代後半を超えた数年前の私。その頃、私はメガネを新調すべく、眼科へ。気楽なものだったが、下記の通り、新たな歴史が始まった。新たな試練として。

視力計測と同時に、その間に基本的な検査を受けた。

 検査終了、眼科医の最後の診断。先生曰く、視力はともかくも眼圧が極めて高いので、1ヶ月以内に必ず再診するようにとのことだったが、意味が分からず。
 ただ、帰り際のこの言葉が強烈だった。「今は失明しないけど、何もしなければ1ヶ月後、どうなるかわからないから」と。
 血圧は知っているが眼圧など言葉さえ気にもしていなかった私。「眼圧」について、ネットで調べたが、ある程度は理解できても、実感は皆無。その後、眼圧との戦いに生涯を共にするなど思いも寄らなかった。

眼圧が高いということ

 テニスボールを想像して欲しい。

 膨張したテニスボールは、プロであれば見た目や感触でボールに異変を気付くが、普通の人は異変に気付かない。ただ、異変のあるボールをラケットで打てば、自ずとボールは破裂する。
 いわゆる「パンパンになった」空気圧が高いボール。これを「眼圧が高い状態」と考えてもらっていい。内圧が高いボールは、徐々にボールとしての性能を無くし、最後に破裂する。眼圧も同じように、原因は不明ながらも徐々に高まっていき、徐々に視神経を圧迫していく。
 
 それが、緑内障である。

緑内障の治療

 食生活の改善などの必要は皆無。目薬による点眼だけ。症状によるが、目薬をして5分間、眼を閉じて、その後、約10分間の間隔をあけて次の目薬を点眼する。10分間の間隔は、最初の目薬が浸透するまで、そして次の目薬と混ざらないようにするためだ。
 この「5分間、眼を閉じる、その後、約10分後、次の目薬を点眼という流れ」は、緑内障の方であれば誰しも同じ。この工程は緑内障の進行を阻止するためであり、点眼は生涯続く。何があっても、どんな状況下でも、点眼を「生涯」続けなければならない。繰り返すが「生涯」である。

緑内障の治療を一年で見ると気が遠くなる

 緑内障の方は、上述通り、点眼だけが治療方法。手術もあるが、これは最終手段となる。
 さて、点眼である。驚くなかれ、目薬1種類で終わるはずもない。さらに上述通り、失明したくなければ、点眼は生涯続く。

 私の場合、4種類の目薬を朝と晩に行う。4種類であるから5分、10分(休憩)というパターンを4回、行う。1セット15分として、4セットで60分。それを朝晩やるので一日にして2時間。10日間にして、20時間。1年間にして約600時間。

 これからも、そして生涯何があっても、どんな時でも、私は、年間600時間以上を点眼に費やすこととなる。緑内障に平日も祝日も無い。ちなみに600時間は、1ヶ月に相当する。もうこれ以上、言うことは無い。

だからこそ、40代で眼圧測定を

 血圧などは、自宅でも計測でき、かつ身近なもの。ただ、眼圧は、少なくとも私自身は近しい存在ではなかった。35歳を過ぎると、いわゆる「生活習慣病予防健診」を受けることができ、会社からの補助もある。多くの方々は、この健診を受けるだろう。
 ただ、そこに「眼圧」の項目は無い。また人間ドッグも半日ではなく一日でやっと眼科健診がある。

 35歳から健診を受け続けた私。眼圧の項目は無く。重複になるが「メガネを新調」というアクションが無ければ、「眼圧が高い」という結果は知り得なかった。

 だからこそ、健康診断、あるいは日々の治療において、眼圧測定をおススメする。
 私のような人生を歩んでほしくないから。

※「ベンチャー 企業社長ブログトップ10位へ
2015.10.03 Saturday | 私の人生 | comments(0) | trackbacks(0)

10分と15分の差、たったの5分だが極めて違う。

緑内障
過日の京都直撃の台風。

京都は台風直撃の夕方から深夜までが暴風。夕方、帰宅時に傘が崩壊。

そして、先週金曜日、台風の中、10時半に眼科へ。風も強くなく午前の時点では小雨。

「緑内障」の私ですが、お陰様も持ちまして、右眼の眼圧は15、左眼の眼圧は14。

ということで、今まで1ヶ月毎の診察を、ここ数ヵ月間良好なので、先生曰く、2ヶ月後にしましょうかとの提案。結果として1ヶ月半後に診察を予約。

昨年7月は、入院を一週間要する状態でしたが、目薬を続ける限り、この調子で安定すると期待しております。生涯、続きますが、もう慣れました。

薬剤師の方の指導通り、目薬をさして5分、眼を閉じて、15分後に次の目薬という感じで、3年間。

眼科の先生曰く、5分間点眼後、次の目薬まで5分後で吸収されますから、そんなに15分も必要ありませんよとのこと。

「早くそれを言ってくださいよ」と、先生とお互い笑顔で。

5人の子供達の話題になり、「頑張って、稼いで下さい」と、これまた、笑顔で。

いずれにせよ、良き先生に巡り合えたことに感謝しております。

今週末から、15分から10分に変えた私。

今も、目薬中ですが、たったの5分ですが、精神的にまったく違います。

重複になりますが、目薬は生涯続きます。ただ、たった5分の差で、これ程、楽になるとは、本当に有難きことです。

※「ベンチャー 企業社長ブログトップ10位へ
2015.07.20 Monday | 私の人生 | comments(0) | trackbacks(0)

お陰様で、今年も黒字になりました。



 創業当時からお世話になっている税理士事務所の所長が過日、13時半に来訪予定。その時間帯に、常日頃、担当いただいている税理士の先生から電話が。

「所長、まだ帰ってきておらず、少々、遅れます」と。
「いや、大丈夫ですよ」と私。

 しかしながら、13時31分に所長は車で到着。ありゃ、どういうことかなと所長に聞くと出先から直行されたとのこと。所長は鞄を開けた瞬間、決算関連の書類をお忘れに。ということで、私の会社から15分程度の事務所へ戻られた。
 数十分後、再び、来社。通常の顧問先は、少し世間話をして、書類にサインして10分程度で終わるのが普通だが、所長とは年に一度しか会わないが、なぜか気が合うため世間話を2時間程度。決算関連の話は5分程度。

 71歳の所長。私の緑内障の話から所長の持病の話。話を聞くと結構、様々な手術をされていた。

 所長にはもちろんお孫さんがおられる。機関車トーマスが好きだそうで、必死になってすべての機関車の名前を覚えられたとのこと。ここまでの他の話も含め、世間話で1時間。署名をして、さて帰られるかなと思いつつ、またまた話が所長から。

 最近、「物忘れが酷くてね、社長」と所長。上述した機関車トーマスのポスターを京阪電車に乗った際に見たが、「これは何という名前だったか、思い出せなくて」。「一番、メインのトーマスを忘れるとはちょっと...。」と私。「社長、そうでしょ、どうも最近、あきませんわ」と。
 所長曰く、物忘れに聞くサプリメントが開発されたようなので、毎日、飲むこととしますとのこと。その後も1時間程度、世間話。深くは書かないが、お互い、爆笑の連続。

 そして、やっと腰を上げた所長に一言。来年の今、私の会社の場所や私の名前は忘れないで下さいねと。「社長、それは大丈夫ですよ、恐らくですが、ちょっと自信がありませんが」と。「先生、頼みますで」と私。

 お互い、肩を叩きながらも再度、爆笑。

 ということで、お陰様で、今年度も私の会社「黒字」でした。消費税の支払が膨大ですが。

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2015.05.30 Saturday | 私の会社:サン・アクト株式会社 | comments(0) | trackbacks(0)
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私がホテルマン時代に上司からこれだけは読めと言われた、テーブルマナーを知る基本の書籍。

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