ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.02.03 Saturday | - | - | -

お知らせ:Yahoo!で検索され、このサイトへアクセスされた方へ

ご注意

 最近、「Yahoo!」で様々な語句で検索され、このサイトへアクセスされた皆様へ。

 今年1月26日に「Yahoo!検索 スタッフブログ」において「Yahoo!検索 Index Update」と題して、検索結果が変動する旨が記載されております。

 例えば、Yahoo!にて「プッシュ戦略」と入力し、検索いただくと私の過去記事「プッシュ戦略とプル戦略」が上位10位程度に出てきます。ただ、上記の検索結果の変動か不明ですが、検索結果をクリックされると、このサイトのトップページが表示されます。

 つきましては、このサイトの一番下の部分に「このサイト内検索」というボックスがありますので、そこでお手数ではありますが、再度、検索語句を入力下さい。該当記事が何件か出てきます。

 時間と共に、このような状態も解消されるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

 ※「ベンチャー企業社長ブログトップ10位へ
2010.02.04 Thursday | ブログについて | comments(0) | trackbacks(1)

皆さん、「はてなブックマーク」を定期的に掃除されていますか?

 いつ頃、「はてなブックマーク」というソーシャルブックマークの中ではすっかりメジャーとなったサービスと出会ったのか記憶は定かでないが、現在、極めて有効に活用させてもらっている(ただ、残念ながら今も私の周辺でソーシャルブックマークやRSSといっても何のことか分からない人は多々、存在しているが今回は議論しない)。
 基本的に、「最近の人気エントリー」や「注目のエントリー」を見ることは無い。ピックアップされている記事が私にとっては何とも偏っているように少々、思われること、そしてあまり情報収集という観点からは、参考になる記事が少ないように思われるという点(以上2点について「はてなブックマーク愛用者の皆様、ご容赦下さい」)、そして何よりも一応、これでも会社の社長という社会人であり、業務中に頻繁にアクセスすること自体が難しい。

 ただ、プライベートモードにて、「はてなブックマーク」を上述したように極めて有効に活用している。

基本は「Sage」で情報収集しとりあえずFirefoxでブックマーク

 私は、Firefoxのサイドバーで機能する「Sage」に、RSS配信しているニュースサイトを50個ほど登録している。「日経BP」・「NBonline」「asahi.com」・「iza:イザ!」などが中心で、その中でも仕事に必要と思われるカテゴリを「Sage」に入れ込んでいる。
 ちなみにブログを読む際はRSSリーダーとしては古株の「Bloglines」を使っており、「Sage」には登録していない。ニュースサイトは一日に何度も更新される場合が多いが、ブログ自体は多くても一日に二度程度の更新が多いため(というよりもそういったサイトしか見ていない)、「Bloglines」で一日一回のチェックで十分というのが実情だ。
 一日に2、3回程度、「Sage」に登録したニュースサイトでRSS配信されたタイトルのみをチェックし、気になったものはとりあえずFirefoxでブックマークする。ここでは「はてなブックマーク」は使わない。Firefoxでブックマークした記事自体も余程のことが無い限り、その時点では読まない。いや、読む暇が無い。
 また、ニュースサイトの情報以外に、GoogleやYahooで検索した企業実務に関するサイトや情報、新規の顧客先のウェブサイトなども、まずはFirefoxでブックマークする。各省庁のメールマガジンで紹介された情報もとりあえずFirefoxでブックマークする。

 こうして一週間もすれば、ブックマークした記事・サイトが30個近くとなる。

休日にすべてチェック、そして「はてなブックマーク」へ追加

 休日、時間がある時にFirefoxでブックマークした記事やサイトをすべて読む。「とりあえずブックマーク」というパターンのため、実際に読んでみるとそれ程、有用な情報でない場合も多々ある。ここで30個の記事・サイトは、ほぼ半分に消える。
 その後、やっと「はてなブックマーク」に登録する。私の場合、「はてなブックマーク」で使うタグは「20個まで」と決めている。そして「一つの記事に一つのみのタグ」を付けるようにしている。例えば、私の会社は環境・緑化関連の仕事をしているが、タグは「環境」のみに限定している。また企業実務についても商法あり、財務もあるが「実務」というタグに統一している。「環境」・「緑化」というタグがあれば、どちらにするか迷うこともあれば、どちらにもタグ付けしてしまう可能性がある。その迷う時間が無駄であるという点、そして一つの大枠のタグでブックマークすると後述する1ヶ月単位の「はてなブックマーク」掃除が楽になる。
 こうして、一週間にとりあえずFirefoxでブックマークした記事・サイトは約50%程度の確率で「はてなブックマーク」に一つのタグで格納される。これは私の性格上の話かもしれないが、この時点でまずは気分がすっきりとなる。

1ヶ月に一度、タグ単位で読み直す

 このような流れを毎週、あるいは隔週で繰り返す。そして、1ヶ月に一度、タグすべてをチェックする。この作業で「タグ20個まで、一つの記事にタグ一つのみ」が活躍してくれる。「実務」というタグをクリックすれば、1ヶ月間にブックマークした記事・サイトを順番に確認することが容易にできる。そして「実務タグ」の記事・サイトを再度、読み直す。ここで、1ヶ月前までは重要と考え、残していた記事・サイトが二度目になると必要と感じないことが多い。残念ながらそういった記事・サイトは「はてなブックマーク」から削除される。

本当に必要と思った記事はプリントアウトする

 今までの私なりの流れを以下にまとめてみる。

1)とりあえず気になった記事・サイトはFirefoxでブックマーク
2)週末にこれらの記事・サイトをさっと読み、必要と感じたら「はてなブックマーク」へ。
3)記事・サイトへの「タグ」は一つのみ
4)1ヵ月後、「タグ」それぞれの記事を読み直し、その時点で必要ないと少しでも思った場合は躊躇無く削除。

 この流れで、「はてなブックマーク」に登録された記事・サイトは常に整理され、かつ私にとっての必要最小限の一定量を超えることが無くなる。

 多くの記事やサイトを「はてなブックマーク」でブックマークされる方をもちろん否定しない。ただソーシャルブックマークの利点は、出張先でも自宅でも、ネット環境があれば必要な情報をアクセスできることにあると私は考えている。そのためにも常に整理し、必要最小限の状態を保つスタイルを私はこれからも続けていく。
 過去に、初めて訪問する企業の隠れた周辺情報を事前に調査し、「はてなブックマーク」に登録しておいたのだが、自分のノートパソコンもその時は持参せず、かつ出張前にプリントアウトすることを忘れた時があった。この時は、ホテルのネットサービスで「はてなブックマーク」にアクセスし、企業情報を頭の中に叩き込み、商談に挑んだ。こんな時こそ「はてなブックマーク」が無ければ、どうなっていたことかと今さらながらにして思う。うまく表現できないが、最初の商談で自分の名刺を忘れたことに直前に気付く、といったものに近い感覚のようなものだ。
 ただ、先に書いたように必要でないと思う記事を躊躇無く削除することは慣れないと難しい。そして、「はてなブックマーク」に残す以上の価値があると判断した場合は、極めて原始的だが私はプリントアウトして保存する。わざわざ「はてなブックマーク」にログインし、記事を再度、読むよりもプリントアウトして保存したくなる記事がある。例えば「柔道 谷 亮子(前編) - ワークスタイル - nikkei BPnet」と「柔道 谷亮子(後編) - ワークスタイル - nikkei BPnet」という谷選手を育てた稲田明・帝京大学女子柔道部監督に対する2つのロングインタビューだ。
 こういった少なくとも私にとっては味わい深く、様々な意味で参考になる記事は、原始的かもしれないがプリントアウトし、移動中の電車内で読んだり、何か迷った時の参考に手元に保管している。いくらネットが発達したとしても、やはり紙媒体で読む、残すことも必要だと私は考えている。

 以上、これは私なりのソーシャルブックマークの利用方法であり、他にも私と違った形で有意義な活用をされている方は多数、おられると思う。私のやり方を押し付ける気持ちは皆無だが少しでも皆様の参考になればと思う。

※「ベンチャー企業社長ブログトップ10位へ
※「特選された起業家ブログ集トップ10位へ
2008.06.12 Thursday | ブログについて | comments(0) | trackbacks(0)

私が4年間、ブログを続けられたと思う3つの理由



 私がこのサイトを始めたのが2004年4月25日。今日が2008年5月1日で4年と数日間が経過したことになる。私の初めてのエントリは下記のようなものだ。今、読めば極めて恥ずかしく、かつまったく私自身としては中身の無い内容と思うが紹介する。
初の記事
今日が初のプログでのサイト作成
私は結構、注目されているベンチャー企業の社長です。
環境や緑化でがんばっている企業です。
さて、会社宣伝は置いておいて、今日の一日を
午前中は近くの図書館へ。最近の図書館はCDやビデオも借りることができるので便利。
私が借りたCDは、ベートーベン関連。
その後、スーパーで子供達の弁当を買って公園で食べました。
夕食も野外でばーべきゅーの予定が長男が熱を出したので自宅に
バーベキュー大会。
さて、今日が始めてなのでこのくらいにしておきますが、プログに慣れてきたらいろいろとベンチャーとしての情報を流したい思っています。

 このエントリから、もう4年。私なりに日々、思うことを書き続けてきた。しかし、この4年間で多くのブロガーがブログを閉鎖している。恐らく私の知っているサイトの半数近くが無くなっていると思う。逆に、この瞬間にも新たにブログを開設している方もおられるだろう。そしてこれは推測だが私の「初の記事」のようにブログ開設当初の方は、自分は何をしたか、何を食べたかなどを書かれているだろう。もちろん、そうではない方もおられるとは思うが。

 さて、4年間を通じて、エントリ数は800個近く、コメントやtrackbackもそれぞれ3000個近くとなっている。また余談だが、数週間前から、googleで「小島愛一郎」と入力すると私のサイトのサイトリンクが自動生成されるようになった。
 いずれにせよ、不定期だが4年間続けることができた。なぜここまで続けることができたか自分なりに思うこと、心がけてきたことを以下に列挙する。

1)ネタを探す時間をつくらない:ブログそのものに縛られないために

 毎日、更新されているブロガーはその日のエントリの内容をアップするため、様々なアンテナを持たれている。ソーシャルブックマークやRSS配信しているニュースサイトなど。ネタ帳を持たれている方もおられる。毎日、更新されるブロガーに敬意を表するが、私には到底、できないことだ。多くの方もそうではないだろうか。
 私も2年ほど前に、ほぼ毎日更新していた時期があった。その当時はちょっとした合間に今日のエントリの内容は何にしようかと試行錯誤していた。しかし、業務中でもあり、かつ試行錯誤すればする程、書く内容が定まらないことが多々あった。

 もちろん、今日、何を食べた、誰と会ったといったことをエントリするなら、誰でも毎日、更新することが可能だろう。私はそういったエントリのスタイルを否定はしない。ただ違和感が残る。私が何を食べ、誰と会ったかなど知りたい人がどれほどいるかと考えれば、自ずとそのような内容を書く必然性が皆無に近いと思うからだ。
 最近の私は、深夜に帰宅し、新聞を読み、少しニュースを見て、何か感じることがあれば、それをテーマに自分なりの視点で、時間のある際にエントリするようにしている。そこで初めてRSSリーダーなどで関連するニュースを探す。

 エントリの内容、ネタを探す時間を毎日、確保している場合、ネタがすぐに見つかればいいが、そうでなければエントリを書く時間よりもネタを探す、考える時間の方が長くなってしまう。
 このような状況は、自分自身が疲れてしまうだけでなく、ブログを続ける意味すら無くなるように思えてくる。本末転倒と言っても良いだろう。これも推測だが、ブログを閉鎖された方の最たる原因の一つが「書くことが無くなった」ことにあると私は考える。

 だからこそ、何かを感じた際に、自分なりの視点で、書くことができると思った時に、エントリの内容を定め、そして時間のある際にアップすればいい。「わざわざネタを探す時間をつくらない=ブログに縛られない」、これが長続きできる理由の一つと私は考える。

2)自分の知らない分野は書かない:自分自身が納得し負担を感じないために

 昨日はガソリン税等の暫定税率復活が衆院本会議で再可決された。ある意味、エントリとしては誰もが書くことができる内容だ。ある人は「ガソリンが再度、値上がりして悲しい」、ある人は「今の政治はどうなっているのか」と、それぞれ書くことは多様だろう。
 私も暫定税率復活について思うことはある。どこかのニュース記事を引用し、それに自分なりの「感想」を付加すれば、10分程度で一つのエントリができあがる。しかし、私は暫定税率や税に関して専門的知識を保有していない。
 換言すれば、これらの知識を保有している方が書いたエントリの方がはるかに有用であり、かつ説得性がある。そして昨今のブログ界隈ではそういった専門家の方々が盛んに情報発信されている。ある程度、ブログ界隈を知っている方なら、「この分野はこのサイト」といったお気に入りのサイトが存在しているはずだ。

 私は経営や環境、教育分野については、仕事上、それなりの知識を持っている。かつ実践もしている。このサイトのサイドバーに私のエントリのカテゴリが列挙されているが、現時点で、「経営的視点」が88個、「時事問題への思い」が58個、「現代の教育について」が25個といった感じで170個以上のエントリがある。社長ブログでありながら、「私の会社:サン・アクト株式会社」というカテゴリは55個しかない。

 このように私なりの視点で、ある程度、多くの方が納得され、かつ説得性のあるエントリを書き続けたいという思いが私の根底にある。納得いただき説得力のあるエントリを書き続けることで、自分のサイトに対して、ある種の「色」・「スタイル」が自然に付加されていく。そういった私のサイトの「色やスタイル」を好む方に読んでいただければそれで十分だと私は考えている。重要なことは、「自分が納得しているエントリを書いている=負担にならない=長続きする」、といった循環だと私は考える。
 日々、世間で生じている様々な事象について多分野において数年間、書き続けておられるサイトを私は否定しない。そういったサイトにはいくら専門家のサイトがあったとしても、その方のエントリ内容そのものではなく、その方の既に付加された「色・スタイル」を好んでアクセスされていると私は考える。いずれにせよ、数年間、書き続けることが前提だが。

3)Weblogはそもそもログ(記録):自分の考えを書き続けることで、自己の変化を知ることができるだけでも凄いこと

 私しか書くことができないエントリが「私の人生」というカテゴリで70個ものエントリがある。自分と自分の家族、お世話になった方々への記録をタイムリーに残すことは、容易にエントリをアップすることが可能なブログの最大の醍醐味だと考えている。
 ただ、このカテゴリにおいて、先にも書いたように「誰と何をしたか」といった内容は一切書かない。このカテゴリにおいては、自分の子供たちへのメッセージなどを多数、書いている。しかし最も心がけていることは、私の人生観であり価値観を書き連ねることにある。

 子供たちが私のサイトを見ることは現時点では年齢的にも皆無であり、期待もできない。また、私の人生観や価値観を子供たちに押し付ける気持ちも毛頭無い。ただ、30歳代後半にこのサイトを開設し、今年で41歳になる私もそれなりに人生観や価値観は変化している。その変化を自分なりに記録していくことを無用だと否定する方は多くは存在しないだろう。
 お前の人生観や価値観など知りたくも見たくも無いという方は存在すると思う。しかし、「私の人生」というカテゴリだけでなく、他のカテゴリにおいても、結局は自分の価値観や社会に対する自分自身の考えが、それぞれのエントリに反映している。それなりにブログを続けられている方にはエントリそれぞれにその方の価値観や考えが反映されていることと同義だ。それが再度になるが、自然に付加された「色でありスタイル」だと私は思う。換言すれば、自分の価値観や視点が反映されていないエントリなどは極論かもしれないが、書く意味もネットというパブリックな場に公開する必要性も無いと私は考える。

 私は、たまに時間があれば、過去のエントリを読み返す。「あの時、自分はこう考えていたのか」と思う時もあれば、「数年前とはモノの見方が変わったな」と感じる時もある。自分自身の心境、人生観、価値観の変化を見続けるためにブログというツールは最適だと私は考える。まさに紙媒体の日記を数十年間、書き続けている方と同じ心境だ。
 だからこそ、自分の人生観、考えを付加したエントリを書き続け、知らぬ間にそれが「記録」として残り続けると感じた際に、改めてブログというツールの有効性を再認識し、同時にこれからも書き続けようというモチベーションが高まると私は考えている。

 一度、いわゆる有名なブロガーの最初のエントリを見られればと思う。そして、その方の最新のエントリと比較されればいい。どれほど今は有名なブロガーであったとしても、最初のエントリは、私が冒頭に紹介した「初の記事」に近い形が多い。特にブログサービスが始まった頃から続けれられている方がそうだ。
 しかし、その方が書き続けられていくにつれ、エントリの内容に深みが増していく。そこには、その方の人生観、価値観が必ず、静かにそして深く潜んでいる。

 そういった自分自身の変化、ある意味において自分の成長過程を知りたいとお考えの方は、今一度、自分のブログスタイルを見つめ、過去のエントリを読み返し、さらに自分の人生観や価値観を付加していくことで、自然にブログは長続きしていくと私は考える。

※「ベンチャー企業社長ブログトップ10位へ
※「特選された起業家ブログ集トップ10位へ
2008.05.01 Thursday | ブログについて | comments(5) | trackbacks(0)

コメント入力画像認証機能導入のお知らせとアマゾン経由での珍しいモノご購入の御礼



 本日現在、Yahooにて「ベンチャー企業」と検索すると第7位と徐々に上位となっており、「ベンチャー」に関するエントリを書かねばYahooに嫌われてしまうのでは、と思いつつも、皆様にベンチャー関連とはまったく関係の無いお知らせがあります。

 数日前から、英語でもなく、意味不明の下記のようなスパムコメントが来襲しており、
postanal rattly burnbeat thousandweight tenderling preapprove tanworks decivilization・・・・

 上記のような文章と各種リンク先が書かれ、コメント文章の最後に「日本唯一の緑化ベンチャー企業」とだけ残していくという、スパムコメントです。
 以前から「英語のみのコメントを拒否」という設定はしていますが、最後に「日本唯一の緑化ベンチャー企業」と書かれており、「英語のみコメント拒否設定」は通じません。
 どうやればこんなことをできるのだろうかと思案しつつも、あまりにも、スパムコメントが昼夜関係なく、来襲しているため、「コメント入力時に画像認証」を設定しました。コメントを書いていただく最後に画像としてランダムに出てくる数字を入力していただくという、他のブロガー各位も導入されているシステムです。

 本来ならば、気軽にコメントいただくことが重要なのですが、私もスパムコメント削除に時間をとられることを鑑み、「画像認証」を管理画面にて設定しました。少し手間がかかりますが、何卒、これからもお気軽にコメントを頂戴できればと存じます。

 さて、私はAmazonのアソシエイトなのですが、皆様から私のサイト経由で月に約1万円から2万円程度のお買い物をしていただいております。私の収入(いわゆる紹介料)は、毎月2000円を前後する程度なのですが、いずれにせよ、御礼申し上げます。ほぼ90%が書籍のご購入なのですが、今月は珍しいモノをご購入いただきました。下記にご紹介しましょう。

強力ささえポール KSP-69
強力ささえポール KSP-69

 この商品をまず3点、ご購入いただきました。

突ぱりスーパーステンレスポール 大 SST-110
突ぱりスーパーステンレスポール 大 SST-110

突ぱりスーパーステンレスポール 小 SST-70
突ぱりスーパーステンレスポール 小 SST-70

 続いて、上記それぞれ2点、1個ずつご購入いただきました。

 過日エントリした「なかのひと」の「年齢解析、性別解析システム実験」の結果から鑑み、下記の画像のように私のサイトの来訪者は女性が64%で20歳代と50歳代にそれぞれピークがあります。





 よって、ご購入いただいた方は、突然、部屋の模様替えを考えられた学生各位なのか、それとも、夏場ということで洗濯がいつもより多くなったため、スペースの有効利用ということでご購入された50歳くらいのお母様なのでしょうか?

 いずれにせよ、3年以上、ブログを続けていると、スパムトラックバックや、スパムコメントといった、「Weblog」の負の部分を多く体験すると共に、今回の「突っぱりポールシリーズ」をご購入いただくという、想像不可能ではありながら、どこか嬉しいことも多々、経験します。ここらあたりが永年、続けている醍醐味の一つかもしれません。

 では、重複になりますが、コメント入力に少々、手間がかかりますが、これからもお気軽にコメントを頂戴できればと存じます。
 近いうちに、Yahooにも、皆様にも、真面目なベンチャーや経営的視点に関するエントリを書きますので、少しばかりお時間を頂戴したくお願い申し上げます。
(Googleでは常にどんな記事を書いても「ベンチャー企業」で5位に定着していることがなぜなのかについては、私もさっぱり不明です。)

※「特選された多様な起業家ブログ集へ
※「ベンチャー社長ブログトップ10位へ


2007.08.27 Monday | ブログについて | comments(0) | trackbacks(0)

お蔭様で、700エントリー突破しました!:ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘



 前回のエントリである「アイデア・多様な視点の重要性を改めて感じた:「なかのひと」性別・年齢推定機能」は、「なかのひと運営委員会」様にエントリを紹介いただき、「なかのひと」を設置されている方々から極めて多数のアクセスを頂戴しました。恐らく、今回の多分野の方のアクセスで「性別・年齢推定」の結果は近い将来、大きく変わることになるかもしれません。

 さて、前回のエントリのURLは「http://sunact.jugem.cc/?eid=700」。JUGEMの場合、記事数が最後に付与されます。換言すれば、今回の記事は701番目のエントリとなります。そうです、やっと700個の記事までWeblogを続けることができました。
 最初の記事を書いたのが2004年4月25日。下記が恥ずかしながらの最初の記事の全文です。
今日が初のプログでのサイト作成
私は結構、注目されているベンチャー企業の社長です。
環境や緑化でがんばっている企業です。
さて、会社宣伝は置いておいて、今日の一日を
午前中は近くの図書館へ。最近の図書館はCDやビデオも借りることができるので便利。
私が借りたCDは、ベートーベン関連。
その後、スーパーで子供達の弁当を買って公園で食べました。
夕食も野外でばーべきゅーの予定が長男が熱を出したので自宅に
バーベキュー大会。
さて、今日が始めてなのでこのくらいにしておきますが、プログに慣れてきたらいろいろとベンチャーとしての情報を流したい思っています。

 今の私のエントリのスタイルとはかなり乖離した、本当に初心者の日記といった感じです。タイトルも「初の記事」と平凡なものです。初コメントを頂戴したのが開設してから、約2ヶ月後。トラックバックを頂戴したのが、3ヵ月後といった感じです。

 2004年4月末のブログ開始から、既に3年と4ヶ月程度。毎日、更新していれば、約1200エントリとなります。しかし、私は小さな会社ながらも「社長」という職責を担っており、多忙な時期や会社として集中すべき時は、一週間以上もエントリを書かない、書くことができない時期もありました。
 「お蔭様で300エントリー」という記事を書いたのが2005年3月29日。先に書いたように最初の記事が2004年4月末であり、300エントリ数となったのが、一年足らずということで、ほぼ毎日更新していた状態でした。恐らく、初期の頃は、何も考えずにただ日記のようなものを気楽に書いていたのでしょう。「自分がこの一日、こんなことをやった」といった内容であれば、簡単に書くことができます。
 
 ただ、300エントリに到達するまでに「プロ野球再編問題」・「ゆとり教育などの教育問題」・「新潟の地震」など、様々な分野についてエントリし、多くのブロガー各位に一年足らずでありながら、それなりの記事を書き、多くのコメントやTBを頂戴しました。
 また、当時はブログ黎明期であり、JUGEMだけでなく、ウェブログサービス会社すべてが直面していた、いわゆる「重い・繋がらない」といった時代でもありました。仕方なく「別館」を立ち上げたこともあり、別館でも多くの方のコメントを頂戴しました。懐かしくありがたい話です。

 では、代表的な過去の300エントリまでの記事を紹介しましょう(是非ともクリックしてご覧下さい。またコメントやTBされた方も当時を思い出してください)。

緊急提言、携帯電話
郵政民営化、テロ対策より先にすべきこと
競争社会を生き抜くために(2)

 そして、「テングス病が本格化、4月検索ワード発表、そしてブログ3周年」という記事で厳密には3周年を過ぎていた状態でしたが「2007年5月7日」という「約3ヶ月前」に書きました。655番目の記事です。このエントリでは、下記のようなことを書いています。以下、一部引用です。
 ちなみに先月4月末をもって、ブログ3周年となりました。エントリ約700件、コメント約2300件、トラックバック約1500件といった状況です。これもひとえに皆様のご来訪、暖かいコメントや、多数のトラックバックがここまで、継続できた原動力と考えております。改めて御礼申し上げます。

 さて、今回が701番目のエントリとなりますが、3周年から約3ヶ月しか経ていません。しかし、コメントが2466件、TBが2180件となっています。JUGEMの場合、コメント・TBそれぞれ受け付けた段階でID番号が付与されます。
 上記引用ではコメント約2300件と書いており、その状態から約150件のみコメントは増加しているのですが、TBは逆に1500件から2180件に急上昇しています。急上昇の原因はスパムトラックバックによるものです。100件程度が適切なTBと私なりに把握しており、それ以外の約600件は、すべてスパムで削除したということとなります。

 過日のエントリである「トラックバック、Trackbackという機能は既に破綻しているのではないだろうか?」で書いたように、エントリをアップしてから約20時間で十数個のスパムTBが来訪します。この記事で「トラックバック」・「Trackback」といった語句を書いていますが、これらがスパムTBを呼び出す「重要なキーワード?」であることは、経験上、間違いありません。本当にTBは形骸化した感があります。
 またスパムコメントやスパムTBを避けるため(というよりも削除する手間を省くため)に、「動画」・「画像」や「有名芸能人の名前」などの語句を100種類近く設定しています。これが原因で、「現在、コメントが入力できない状態になっているかもしれません。」で書いたように、自分自身がコメント入力できない結果となってしまいました。まさに本末転倒です。

 最後になりますが、私が「社長」でなく「取締役」や「社長解任」といった事態が生じるまでは、このサイトを続けていくことだけは皆様にお知らせしておきます。
 いくらなんでも「ベンチャー企業経理部長の挑戦、そして苦闘」は違和感が少なくとも私自身には、ありますので。

 冒頭の画像のように、まだまだ私の会社、私自身、そしてこのサイトも発展途上です。これからも皆様の応援を心よりよろしくお願い申し上げます。
 
※「特選された多様な起業家ブログ集へ
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2007.08.10 Friday | ブログについて | comments(2) | trackbacks(0)

夏向けのサイトデザインへ変更しました。



 サイトデザインというものは、極めて主観的な要素があり、誰しもが完全に納得するような配色・デザインなどはありません。
 ただ、今日は、週末ということで時間があり、私自身が最低でも一日に3、4回見るこのサイトのデザインを少しだけ、変更しました。

 我々の現場スタッフは既に真夏の太陽を浴びて真っ黒に日焼けしています。今日も現場で仕事をしてくれています。
 彼らの思いを込めた「緑」を基調とした僅かばかりの変更です。現場スタッフの強烈な思いを考えれば、「真っ赤」を採用すべきなのかもしれませんが、私のサイトでは少し違和感があります。

 そこで、夏向けということで、涼しげなイメージではなく、現場スタッフの熱意を見せるべく、我々の事業の根幹である「緑」をベースに、その他は、やや涼しげな、配色としました。
 何かご意見等ありましたら、コメント欄にてご連絡いただければ幸いです。

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2007.07.28 Saturday | ブログについて | comments(2) | trackbacks(0)

トラックバック、Trackbackという機能は既に破綻しているのではないだろうか?



 過日の「ブロガー会合」でも話題になったが、いわゆるスパムトラックバック、Spamtrackbackに各ブロガーとも、処理に困っているとのことだった。
 私がお世話になっている「JUGEM」では、「トラックバック一定時間受付拒否」という機能があり、私は60分と設定している。エントリ後、1時間以内のトラックバックは受け付けないという設定だ。
 記事を投稿したと同時にPINGによって、更新したことを各サーバーに知らせることとなる。これはブログサービス各社とも同じだろう。PINGがWeblogの醍醐味であり、RSS配信していないウェブサイトとの大きな違いだろう。しかし、設定した、60分、いわゆる1時間後に、スパムトラックバックが大量に到着する。

 「JUGEM」の管理ページでは、「SPAM拒否設定」という項目があり、「URL拒否設定」(TBやコメントを拒否するサイトのURL)、「キーワード拒否設定」(TBやコメントで拒否できるキーワード)を設定することができる。
 「URL拒否設定」では今まで到着したスパムトラックバックのURLを管理画面で100サイト近く拒否設定している。また「キーワード拒否設定」でも、エントリでは紹介できない卑近な語句を100近く設定し、スパムトラックバックやスパムコメントを拒否している。しかし、いくら設定・登録しても、スパムは来訪する。時間の無駄と言っても良いだろう。

 過去には、「関連性が無い」ということでスパムトラックバックを私のサイトで受けた相手サイトに対して、抗議のコメントを残したことも多々、あった。このアプローチは可能な限り、今も続けている。

 しかし、現状では、スパムトラックバックの「タイトル」を見るだけで、トラックバック先を確認することに危険性を感じている。確認のためにトラックバック先にアクセスした瞬間に何が起こるかわからないのが現状だ。
 Trackback、トラックバックというのは情報伝播のために画期的かつ有効なツールであった。しかし、今では残念ながら形骸化しているのが事実だろう。

 3年以上、Weblogの世界に関わってきた私だが、この世界にも悪意が満ちている現状に憂いを覚える。少なくともWeblogの黎明期には、アクセス稼ぎのトラックバックはあったとしても、今のようなスパムトラックバックなど皆無だった。
 世間の変化に伴い、仕方が無いことと思いながらも、仮想空間と言えども、人間が必ず介在するネットの現実に、極めて徒労感を覚えている。
 先に述べたように、公開できないが、「JUGEM」の私の管理画面での「キーワード拒否設定」の拒否語句を見ればわかる。本当に公開できない程、下品な語句が100以上、並んでいる。

 Weblogはこれからも有効なツールに違いない。

 ただ、スパムトラックバックに対する新たな、画期的な対処法が生まれれば、Weblogも新たな発展を見出せるのではと私は思う。
 先ほど、スパムトラックバックをされた方に抗議のコメントを残してきた。しかし、これは最近では、稀有な事例だ。スパムトラックバックを送信するサイトにはコメント欄やトラックバック欄さえも無いものばかりが乱立している。

 Weblogは有効なツールに違いは無い。ただ「有効」という意味合いが人それぞれ違う、変化しているのが、昨今の現状だろう。

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2007.07.21 Saturday | ブログについて | comments(4) | -

「BlogScouter」を付けました



 週末にこのサイトのサイドバーに「BlogScouter」を付けました。詳細は、「ブログスカウター powerd by CyberBuzz」をご覧下さい。
更新頻度やPVによって日々変動するから、あなたのブログの持つ影響力を毎日チェックできます。
デザインはどんなブログスキンにも合うようシンプルでスタイリッシュ。色もあなたのブログに合わせて9種類から選べます。
さらに!!なんとBlogScouterポイントが60ポイントを越えるとブロガーの皆さんにメリットがいっぱいの
「すごい体験。すごいブログライフ。CyberBuzz」から直接登録のお誘いが…?

 このように書かれているのですが、「60ポイント」近辺がそれなりに影響力のあるサイトの区切りということなのでしょうか。現時点では私のサイトは「50ポイント」。あと一歩で影響力のあるサイトになりそうです。「影響力」が何かは不明ですが。
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2007.07.09 Monday | ブログについて | comments(0) | trackbacks(5)

ウイルスやボット対策のための最も基本的なやり方



 私のメールアドレスにはいわゆるスパムメールが一日に100件近く、到来します。メインのメールソフトは「EDMax」(Gmailもバックアップとして使用していますが)。

 そして、「POPFile」で受信メールをソート(自動分類)します。「POPFile」は極めて優秀なフィルターです。

 「POPFile」の機能によって、スパムメールは、ほぼ100%、「spam」に分類され、私は内容を見ることなく、メールのタイトルを見た後、すべて削除します。

 また、ウィルス対策には「avast」を利用しています。
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2007.07.01 Sunday | ブログについて | comments(0) | trackbacks(0)

JUGEMでFaviconを作成する方法

 Faviconとは、Favorite Icon の略でブラウザのブックマークや、サイトを開いた時のアドレスバーやタブに表示される小さなアイコンのこと。



 アクセス向上やサイトのランクアップには、まったく関係ないのですが、一度、Faviconを試してみようと考え、実験したところ、取り急ぎ成功しました。

 流れとしては、多様な手法があるようですが、私なりの下記のやり方で。
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2007.06.23 Saturday | ブログについて | comments(0) | trackbacks(0)
是非、ご覧下さい
ティファニーのテーブルマナー
ティファニーのテーブルマナー (JUGEMレビュー »)
W.ホービング
私がホテルマン時代に上司からこれだけは読めと言われた、テーブルマナーを知る基本の書籍。

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