ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.08.01 Wednesday | - | - | -

お陰様で、新規事業スタート日に、突如として本日、41歳となりました。

誕生日

 現在、10月29日の夜中2時過ぎです。
 お陰様で、本日をもって、41歳となりました。

 ちょうど、先の週末に私がホテルマン時代だった上司ご夫婦と「こちら」で会食。いろいろと世間話で盛り上がりましたが、結論として、全員、「運が良い」との話で終わりました。人生の大先輩からの一言はお世辞としても嬉しいものでした。

 そうです。小さな会社の社長であり、かつ会社倒産も経験しつつも、それを乗り越え、私の人生には紆余曲折がありました。
 しかしながら、多くの皆様に助けられ、また一つ年を重ねるまでに至りました。当社のお客様、友人、社員、そして大勢の当社を応援いただく皆様方の常日頃の支えが根底にあります。

 ただ、やはり今までここまで来ることができた最大の原動力は、妻と5人の子供たちにあります。本当に精神的にも肉体的にもきつい時、深夜、家族が寝静まっている時に帰宅し、再度、自宅で仕事を続ける日々も、家族の寝顔を見れば、疲れもどこかへ飛んで行ってしまいます。

 本来ならば、もう少し、41歳という年齢となることに対して、思うことを書きたいのですが、29日・30日と今期から始めた新規事業のイベントが実施されます。先ほどやっと準備を終えました。
 詳細は、「こちら」(ご注意下さい:pdfファイルです)をご覧下さい。
 深くは書きませんが、「天然灰汁発酵建本藍染(てんねんあくはっこうだてほんあいぞめ)」という天然素材のみを使用し、すべて手作りの江戸古来の藍染手法を再現できる日本に3、4名だけしか存在しない方との業務提携によって、私が評議員をしている「財団法人京都ユースホステル協会」が運営委託され、今年の7月にリニューアルオープンした「京都市宇多野ユースホステル」で先に述べた天然素材のみを使用した藍染体験イベントを「本雅織工房」の代表である「中西桂秀氏」と実施します。
 あまり多くの方々には知られていない、しかし知っている方々にとっては、何とか使えるものなら使いたいという「天然灰汁発酵建本藍染」や、基本的な「藍染の特長や効果」、そして「藍染の紫外線遮蔽効果」についても一度、ご覧下さい

 いずれにせよ、「本雅織工房」に行くことでしか体験できない本物の藍染体験が、「京都市宇多野ユースホステル」にて通年において誰もが実施できるというユースホステルでは世界初の試みをビジネスモデルとして構築致しました。
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2008.10.29 Wednesday | 新規事業 | comments(13) | trackbacks(0)
是非、ご覧下さい
ティファニーのテーブルマナー
ティファニーのテーブルマナー (JUGEMレビュー »)
W.ホービング
私がホテルマン時代に上司からこれだけは読めと言われた、テーブルマナーを知る基本の書籍。

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