ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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マイケル・ジャクソンが私の人生を左右したといっても過言でない

 

 マイケル・ジャクソンの突然の死去。驚愕と同時に多様な思いが残る。彼との出会いが結果として、私の米国ビジネススクール留学のきっかけとなり、私の人生を大きく左右した。私の中学生時代に接した数少ない英語圏の曲が「スリラー」だった。当時、直感で、この曲、この歌手は、これからもヒットすると私は確信した。私の予想はともかくも、その後、マイケル・ジャクソンは確固たる地位を築き上げた。何度も、彼のレコードを聴き、そして、歌詞を見なくとも暗記できるほどの状態になった。「スリラー」が私の英語への、あるいは英語文化圏の窓口といっても過言で無い。

 そして、「スリラー」が発端となり、英語圏の多様な楽曲を聴き、私は英語という文化にどっぷりと、はまっていった。ビリー・ジョエル、エア・サプライなど、少し時期は違えども「スリラー」がきっかけで、英語圏の楽曲に、のめり込んだ。
 私は、中学時代から大学時代まで「英語」の曲のみを聴き続けた。そして、自然に「英語」というものが好きになった。文法や読み書きといった学校の英語授業に関係なく、「音としての英語」が主体となって、私は英語をある程度、体得し、最終的には、米国のビジネススクール留学までに至った。
 マイケルとの出会いが無ければ、「英語」に興味を持つことも無く、その後の私の人生は大きく変化していただろう。彼を中心とする1980年代以降の英語音楽圏の出会いが、私の英語力の原動力だった。

 このような経緯から、はっきりと断言できることがある。

 英語の文法は、最低限を知るだけで、ほぼ十分だと私は考える。それよりも日常で使う語句を学ぶこと自体が重要だと私は思う。
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2009.06.26 Friday | 私の趣味 | comments(2) | trackbacks(0)

サイドバーのデザイン変更

 また、私の母からの画像です。地震発生の10月23日は、「秋の最後の節気」だそうです。「霜降」・「そうこう」・「しもふり」といったように読めるそうです。
 かなり話はずれますが、米国ワシントンDCのビジネススクールで一緒に勉強していた台湾出身の学生さん達が、ワシントンで雪を初めて見て感動していたことを思い出しました
(台湾では雪が降らないということらしいです)。
 同時に、霜が降るということは、農作物に大きな影響を与える時期に入ったといえます。数ヶ月をかけて育成させた農作物も霜にやられて、瞬時に回復不可能な状態になったという話は昔から聞いています。
 昨今は霜対策は万全と聞いていますが、いずれにせよ、そろそろ、季節の上では「霜降」の到来です。「二十四節季」、かなりの精度で我々の何気ない社会生活に大きなインパクトを与える、あるいは少し立ち止まって、一考させられるような、そんな感があります。
2005.10.24 Monday | 私の趣味 | comments(4) | trackbacks(0)

何と読むのでしょうか?

 24節季というものがあるそうです。これは1年の長さを24等分し、それぞれに季節にふさわしい名称を与えたものとのこと。

 今回は、母は、いわゆる半紙に文字を書いて、半紙表面のでこぼこを画像ソフトで削除し、ご覧いただければわかるのですが、通常の文字媒体とほぼ同じ状態で画像が送られてきました。デザイン的には白地に墨一色ということでおもしろくはないのですが、ここで皆様に問題です。

 この文字は草書体だそうですが、「何と読むのでしょうか?」
是非とも皆様、コメントをお願いいたします。
2005.10.09 Sunday | 私の趣味 | comments(6) | trackbacks(0)

寝待月、そして母の作品ご披露



 ご承知のように9月18日は仲秋の名月でした。いわゆるお月見の日です。この日、母から一通のメールが到着しました。さて、私の母は、このサイトをわざわざ「小島愛一郎」と検索して、アクセスする唯一の読者なのですが、それはさておき「書道家」なのです。数年前までは自宅で書道教室を開き、また今はどうか知りませんが、書道の展覧会に出展する程の腕前です。
 お月見の日に私のサイトでエントリして欲しい旨のメール内容だったのですが、少々、多忙であったため、本日のエントリと致します。
冒頭の画像は「秋」。
 小さな子供が真っ赤な秋の中で栗や落ち葉を拾っているという情景をイメージしたものだそうですが、「筆が少し荒れたと思っています。」というコメントも入っていました。どこがどのように荒れたのか私には判断がつきませんが、いずれにせよ、専用の用紙に筆で書き、スキャンし画像処理するという流れです。「秋」については画像処理せず、「和紙」に書いてスキャンしたとのことでした。

 母によると9月17日が「待宵月」、18日は「仲秋の名月」、20日は「彼岸の入り(秋)・立待月」、21日は「居待月」、22日が「寝待月(臥待月)」、そして明日23日が秋分の日となるそうです。



こちらが本日の「寝待月」で、意味としては、月が昇る時間が遅く、ゆっくりと寝て待つという文字通りの意味合いがあるそうです。こちらの作品は「洋紙」を用いてスキャンしたとのことでした。



 こちらは「あかとんぼ」。「寝待月」同様、「洋紙」を使ったそうですが、どちらの作品も、基本コンセプトとして「シンプルで誰でも読める字で書いた」とのことでした。

 今回、ご紹介した作品は単純にスキャンしただけですが、私の母はスキャンした画像を画像処理ソフトを使って、さらに色づけし、それを絵葉書にするなど、いろいろとチャレンジしているようです。私は来月に38歳になるわけですので、おおよその母の年齢はご想像いただけると思うのですが、母の世代で「ブログ」を知っているかどうかはともかくも、パソコンを駆使し、スキャンや画像処理、そして添付ファイル付きメールができるとは私としては少々、驚いています。
 できる・できないの是非ではなく、できる状況が整備されたということなのかもしれません。昔と違ってパソコンも周辺機器も安価になり、各種ソフトの使用方法に関する書籍も、それも本当の初心者の方々にも理解しやすいものが多数あります。また、パソコンや周辺機器の変化が無ければ、今回、ご紹介したような新しい「書道の表現方法」もできなかったとも言えます。

 さて、実は私は生まれつき「左きき」なのです。しかし、小学生の時代に母の師範であった方が運営されている「書道教室」に通い、字だけは右手で書くことができるようになりました。しかし野球は投げるのも打つのも左きき、小学生時代から高校生まで続けていたサッカーは右足が主体ですが、元来が左ききなので、基本的に両足でボールを扱うことができる、お箸は左手、その他、様々な状況に応じて、今では「左きき」なのか「右きき」なのか、よくわからない状態にあります。ただ基本的には「利き腕は左」だと思っています。ただ、元ホテルマン時代は右手を基本としてお客様へサービスしなければなりませんでしたので、非常に苦労していました。

 以上、今回のエントリは、母の依頼を受けたもので、私単独の考えから発しているものではありませんので、極めて話の展開が狭くなっていますが、「お母さん、これにてご勘弁下さい」。
 では、皆様、良き週末を。そして母のためにも暖かいコメントをいただければと存じます。
2005.09.22 Thursday | 私の趣味 | comments(16) | trackbacks(0)

真剣勝負

HEAT
HEAT
成定 春彦

 久しぶりのエントリーです。そこで、基本的に毎週、通っている図書館から借りた書籍の紹介です。この「HEAT」という書籍は、何回も読んでいるのですが、本日、読了しました。第4回日本ミステリー文学大賞新人賞の佳作に選ばれた逸品です。2001年3月末に発行されたものですが、極めてお薦めです。 書籍の内容を語ることはミステリーなので、触れませんが、「真剣勝負」・「真義」という言葉が合致する内容です。
 私の父は剣道家です。もちろん、真剣、刀も持っています。私が子供の頃、刀を手入れする父を良く見ていました。少し話はそれますが、当社の株主の方には、それなりの地位を持たれたお寺のご住職様がおられます。
(残念ながらお名前は公開できませんが、全国で誰もが知っているお寺の方々ばかりです。)
 ご住職は、毎日、仏様の前で「お参り」をされます。毎日、読経をされるわけですが、「仏様の顔」が毎日、変わって見えるとのお話を頂戴したことがあります。「仏様のお顔が、自分自身の心・精神状態を現している」ということなのです。
 皆様も、このような経験をされてはいないでしょうか? あるいは、このような経験をされると良いと思います。「毎日、必ず何かすること」。これをまず決められて、毎日、欠かさず、実行し続ける。
 簡単に「真剣勝負」という言葉は使うことができます。しかし、「真剣勝負」をするためには、「毎日、本当に毎日、実行・行動」すべきことを見つけ、それを完遂すべき「何か」これらが無ければ真剣どころか勝負にもなりません。今回、ご紹介した「HEAT」には、 「真剣勝負」がそれこそ、数分おきに展開しています。

 話を戻しましょう。私の父の「真剣」、本当の刀。刀を持つ人間が「真剣」でない限り、「真剣」は、「真実から虚言」へすぐに変わってしまいます。それが刀の曇りに写るそうです。父の言葉を借りると。
 「真剣勝負」、難しいとは思いますが、私なりの結論としては、自らの心を映し出しているもの、それが「真剣」だと考えています。まだまだ、私は「真剣勝負」をしているとは思えません。それほど、「真剣勝負」とは、重いものだと言えます。
2004.11.20 Saturday | 私の趣味 | comments(2) | trackbacks(1)

「シュリ」をご存知ですか?

シュリ
シュリ

 私、実は映画も結構、大きな趣味の一つになっています。今日は休日ということで、韓国映画「シュリ」をご紹介します。もう10回以上、見ている映画です。実は「シュリ」はトヨタの奥田会長もご推薦の映画です。
 ストーリーは記載しませんが、もしお時間があれば、休日(明日は日曜日)にレンタルビデオ屋さんで借りて下さい。絶対に損はしない映画です。韓国と北朝鮮、微妙な関係にありながらも、祖国のためにお互い愛し合っている主人公達の韓国側、そして北朝鮮側、この双方が最後は・・・
 この映画は何回も見ましたが、歴史的背景、そして実際の映画としてのすべて満足を得られる内容です。自分の結婚相手が、異国の方であり、かつ職務上、眼前で射殺することができますか?
 私の立場で言うと、私が国家を守る立場でありながら、自分の子供が日本のスパイであることが分かり、小泉総理の安全のために自らの子供を大衆の前で射殺する。
 今の私には想像できないシーン。それが「シュリ」です。まだご覧いただいていない方、必見です。
2004.08.28 Saturday | 私の趣味 | comments(0) | trackbacks(1)

ペルセウス座流星群

 多くの皆様がお盆休みということで、気分転換の情報を一つ、お知らせいたします。お盆休み=帰省=少なくとも東京以外の場所におられる、と仮定してのお話です。
 毎年、お盆の今頃に「ペルセウス座流星群」という流れ星をたくさん見ることができます。ペルセウス座流星群については、私は環境関連の仕事をしていますので、知っているのですが、詳しくは、「こちらのサイト」でご確認ください。他にも、この流星群の情報サイトやブログもありますが。
 本当は、昨日の夜くらいがピークだったようですが、今晩、ご家族と一緒に夜空を見上げるのも家族との新しいコミュニケーションの一つとして、いかがでしょうか。
 高原でテントを張って、バーベキューして、そして夜中に寝袋に入りながら夜空を見上げる。そして、やはり我々は地球と共存しているのだな、ということを認識しながらも、実は、太陽系の中では、ちっぽけな存在でしか無い地球、そこで生かされている人間。
 太陽系にとってみれば人間がいかに小さな存在であるか、今、自分が悩んでいることももしかしたら些細なことに思えることができるかもしれません。
 今年は、流れ星を見ることができない方も、来年はチャレンジ、あるいは今年は、高原で夜空を見上げている自分を想像するだけでも、気分転換になるのではないでしょうか。また、自分を見つめ直す、あるいは何か新しいひらめきも生まれてくるのではないでしょうか。
2004.08.13 Friday | 私の趣味 | comments(2) | trackbacks(0)

最近のペット情報一括掲載

 最新の状況をご紹介しましょう。まずは魚関連から。
60cm水槽:
・ゴールデングラミー:一匹 成魚に近くいたって元気
・マーブルグラミー:二匹 成魚に近くいたって元気
・コンゴテトラ:二匹 一匹はポップアイで片目を失っているが二匹とも元気
(コンゴテトラは、カラシン類で大型に位置しますが、案外、弱い魚かも)
・金魚:二匹 半年で5cmから10cm以上に 極めて元気

ということで、この水槽の水質は出来上がっていると判断。

30cmくらい水槽1
・モロコ:十匹程度 いたって元気
(最初は絶滅危惧種である黒メダカと思いましたが、数週間で極めて成長し、モロコではないかと判定。どのモロコかは不明)
底面フィルター・カボンバ・アナカリスという条件ですこぶる快調。Co2添加無し


30cmくらい水槽その2
・赤ひれ:二匹 いたって元気
グローライトテトラ:五匹 少しえさの食いつきが悪いですが、もう少しの辛抱か


45cmくらい水槽
・アメリカザリガニ:三匹 いたって元気
投下式フィルターで、えさはナマズ用のひかり クレスト キャットを個体別に1日4粒程度。


 「すべての水槽にヤマトヌマエビが常駐」。魚関連はこれで終わりです。次のブログで魚ではなく。盆栽についてご連絡します。
2004.06.04 Friday | 私の趣味 | comments(0) | trackbacks(0)

ザリガニ続報

 今日、帰宅したら、またザリガニを次男が5匹くらい採ってきたようで、またまた、ザリガニとカニの水槽に5匹を移し替えました。

 水槽のレイアウトも変更して、水量も増加させ、ザリガニとカニの水槽を見ると、一緒に次男が捕まえてきたタニシをザリガニが食べようとしているところです。

 ザリガニをどうするか。土曜日には次男と相談です。次男の気持ちも分かりますが、ザリガニの気持ちも分からないと・・・
2004.05.28 Friday | 私の趣味 | comments(0) | trackbacks(0)

ザリガニとカニ

昨晩、夜中に帰宅したところ、ザリガニ数匹とカニがありました。次男が採ってきたようです。

去年もザリガニは、たくさん採ってきましたが、すぐに水がくさくなるのと死んでしまうので、熱帯魚用にあまっている底砂と水槽(こちらは魚用でなく、去年はカブトムシがいました。)に移動。

エアレーション(単なるブクブク一つ)もして、とりあえずは数日は大丈夫ですが、ネットでザリガニの飼育方法を見ると、チューブをつたって、飛び出すことがあるそうで。

まさかそういうことがあるとは思わず、今、フタをしていません。さてさて、今晩まで逃げることはないか、少し心配です。もちろん熱帯魚のように完璧な準備をするのも良いのですが、これ以上、水槽が増えると夏場を乗り切るのが無理です。

土曜日に次男と相談しないと。それとこのプログを見た方で、ザリガニだけなら完璧状態で水を水槽一杯にできると思うのですが、いわゆる川にいるようなカニと一緒に住ませる場合、水槽一杯にまで水を入れることができるのか教えてください。
2004.05.27 Thursday | 私の趣味 | comments(0) | trackbacks(0)
是非、ご覧下さい
ティファニーのテーブルマナー
ティファニーのテーブルマナー (JUGEMレビュー »)
W.ホービング
私がホテルマン時代に上司からこれだけは読めと言われた、テーブルマナーを知る基本の書籍。

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