ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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「シュリ」をご存知ですか?

シュリ
シュリ

 私、実は映画も結構、大きな趣味の一つになっています。今日は休日ということで、韓国映画「シュリ」をご紹介します。もう10回以上、見ている映画です。実は「シュリ」はトヨタの奥田会長もご推薦の映画です。
 ストーリーは記載しませんが、もしお時間があれば、休日(明日は日曜日)にレンタルビデオ屋さんで借りて下さい。絶対に損はしない映画です。韓国と北朝鮮、微妙な関係にありながらも、祖国のためにお互い愛し合っている主人公達の韓国側、そして北朝鮮側、この双方が最後は・・・
 この映画は何回も見ましたが、歴史的背景、そして実際の映画としてのすべて満足を得られる内容です。自分の結婚相手が、異国の方であり、かつ職務上、眼前で射殺することができますか?
 私の立場で言うと、私が国家を守る立場でありながら、自分の子供が日本のスパイであることが分かり、小泉総理の安全のために自らの子供を大衆の前で射殺する。
 今の私には想像できないシーン。それが「シュリ」です。まだご覧いただいていない方、必見です。
2004.08.28 Saturday | 私の趣味 | comments(0) | trackbacks(1)

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2017.07.26 Wednesday | - | - | -

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【第3回 映画『シュリ』に、太陽政策の倫理的基盤を見出す】 『シュリ』は話題になったので、見ました。しかし、その作品メッセージを感じることなく、単なるエンターテイメントとして見た記憶しかありません。 『シュリ』のメッセージはは、国家像に対する二つ
国と個人の、心理的な関係 | unique_critique | 2004/08/28 10:58 PM

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