ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2018.08.01 Wednesday | - | - | -
<< 「シュリ」をご存知ですか? | トップに戻る | 「植樹」から、「育樹」へ、ニッセイの取組み >>

SNSについて想うこと

私は、なぜか「GREEというソーシャルネットワーキングサービス」に入っています。友達の友達ということで、現在、約400人が私とつながりがあるようです。

しかし、この400人の中で数名しかお会いしたことが無いのが事実です。そして400人の方もこのように、思っておられるはずでしょう。今日もある方が誕生日なのでコメントを、というメールが来ましたが、その方と面識が無いだけにどのようにレスポンスすれば良いのか、当たり前の話ですが分かりません。

ブログの有効性については、私なりに理解しています。しかし、SNSについては、どうも理解しがたいものがあります。面と向かって会ったことも無い方々に、「つながり」・「友人」と言われても・・・

ネットを通じてしか、人脈はできないのか。私は極めて疑問に思います。本件については、今後も私なりの考えをエントリしていきますが、私としては、世間は再度、申し上げますが異常な方向に向かっていると思います。

さて、今回の私のblog、少しは同意できると思った方は「クリック」お願いします。
2004.08.29 Sunday | ブログについて | comments(12) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

2018.08.01 Wednesday | - | - | -

皆様のコメント

おはようございます。
先日は、ありがとうございました。

今回の小島社長のブログを拝見し、大変同感しました。
私の場合、表記を見ると9人の友達、603人の「友達の友達」と記されていました。
その後者の単語が問題ですね。

事実、根拠は無いに等しいのですが、「妙な安心」材料になっているのは確かかなぁと感じています。
もちろん、その「妙な安心」に内容が伴っていません。
しかし、その「妙な安心」なるものがあるがゆえに、大半の人が「行動に出ること」を忘れてしまった人が多くなったのかなぁと思いました。
やはり直接、人にお会いして、お話して初めてわかる経験っていうこと(縁)は、時代を問わず大切なことなのかもしれません。
調達屋 | 2004/08/29 10:29 AM
どうもhirohiroこと大橋です。
こちらにコメントさせていただくのははじめてかもしれません。

僕はGREE登録していますが、使っていません(笑)
現実味がないからですね。

GREEから出会いが広がるというのがあればまた使うのでしょうが、僕は使う予定はありません。

変なコメントかもしれませんが、友達の友達から
誕生日メールきても逆に引いちゃう気すらしました。
僕は迷惑メールとはいいませんが、変?だなと思いますよ。

現実現実という現実ばかり考えているわけじゃないですが、
SNSはきっかけに過ぎないと思います。
ブログとはなんかまた違う感じしますね。

hirohiro | 2004/08/29 8:36 PM
調達屋さん、hirohiroさん、コメントありがとうございます。

お二人とも、SNSについては、私同様、同じお考えと推察致しました。

>変なコメントかもしれませんが、友達の友達から
>誕生日メールきても逆に引いちゃう気すらしました。

同様のことが私にもありました。
見知らぬ人の誕生日にどうコメントすれば良いのか?、という感じです。

話は変わりますが、SNS利用者の平均年齢が知りたいですね。これが結構、高かったら、ネットでコミュニケーションできない大人が増えているということで、少し、怖い気持ちが・・・

ブログとは、やはり切り離して考えるものだとも思います。

小島愛一郎 | 2004/08/30 9:17 AM
お話に上がっているSNSですが、くだらない出会い系です。
ついでに、一種のグーグリズムでもあり、個人情報保護の観点からしても非常に微妙ですよね。
しかも、その些細な利便性(あるのか?)に抗えない人たちは、進んでそれにデータを打ち込む。
Orkutを始めてみた当初、私が違和感を覚えたのは、多くの人が実顔や実名を晒していたところでした。
別に、私はネットでのつながりを求めるやら、実感のない対話云々という議論には関心はありません。そういう人だっているんでしょう。
結局、SNSっていうのはすごく乱暴に言えば、ブログでまともなRSSを吐けないような連中の溜まり場だってことです。
ああいうところで遊べる人っていいな……とすら思います。皮肉を込めて。

といった感想です。トラックバックどうもでした。
nishio a.k.a. clipper's | 2004/08/30 10:12 AM
小島愛一郎です。
nishio様、コメントありがとうございました。

>ああいうところで遊べる人っていいな……とすら思います。皮肉を込めて。

中々、強烈な皮肉ではありますが、ご指摘とおりかもしれません。

私もこのブログを継続するだけで、精一杯の時間しかないと言うのに・・・

では、また私のブログ、お時間のある時にコメントお願い致します。
小島愛一郎 | 2004/08/30 1:12 PM
小島さん、こんにちは。ヨロンと申します(^_^)。
はじめまして。よろしくお願いします。

SNSについては私も同じような考え方です。
SNSだけというより、Blogを含めたネットでの交流においても、ちょっと言葉を交し合っただけで、お互いの信頼が深まるというものではないでしょう。

私はパソコン通信時代からネットコミュニティの世界に関わっていて、ネットを通した実際の交流(オフ会)をよく開催しています。
私にとって、ネットは実際の交流に結びつける手段なのです。

実際に会っても、その後何度も交流しお互いをより知っていかなければ相互信頼は深まらないと思っています。
ですので、SNSへの参加→人脈が広がる→いいことがある、という図式は短絡的かと思います。
もちろん、それをきっかけにして行動し、交流を深めていく可能性はあるとは考えてますが。

長々と失礼しました。
こちらに私のBlogからリンクをさせていただきました。
ご迷惑でしたらおっしゃってくださいね。
よろしくお願いいたします。
ヨロン/竹内富雄 | 2004/08/31 2:04 PM
ヨロン様、コメントありがとうございました。

>私にとって、ネットは実際の交流に結びつける手段なのです。

この考え方も同感できます。
ヨロン様のサイトは、いつも拝見しております。

リンク御礼申し上げます。

実は、私の方は、かなり前からBlogPeopleにて、リンクさせていただいております。

ということで、SNSについては皆さん異論といいますか違和感があるようなので、また、本テーマについて、いつかブログしたいと思っております。

では、ヨロン様、今後ともよろしくお願い致します。
小島愛一郎 | 2004/08/31 5:43 PM
小島社長様

お世話になります。僕のブログにコメントして頂きまして有難うございました。社長のお噂は獏夢想さんからお聞きしています!また宜しければお付き合い下さい。
このブログについてですが、僕も同感でSNSの必要性はあまり感じません。いくらITインタラクティブ社会と言えど、このサービスの構造は万人受けするものではないでしょう。これは第3世代の人たちのITツールとして活用されていると思います。洒落っ気にかけるツールなので、僕ら以上の世代にはあまり共感を呼ばないのでしょうね。
それではまた宜しくお願い致します。
ボスジャズ | 2004/08/31 7:11 PM
小島様
はじめまして。福留と申します。たまたま記事を拝見させていただきコメントさせていただきます。私は実際に地元足立区の地域SNS http://sns.adachiku.info/public_html/normal.php を運営しておりますが、大変大きな可能性のあるツールだと思っています。

SNSを通じて知り合い、実際にお会いして貴重なアドバイスをいただく事ができたり、ビジネスにつながったケースもあります。

SNSもきっと"使い方"なのだと思います。

あまり知らない人の誕生日コメントなどは面倒なのでやりませんが・・・。その部分は大して重要だとは思いません。

私は地域SNSを通じて、地域の方とのコミュニケーションや同級生との再会が実現できたり、皆さんに喜んでいただける便利なツールだと思っています。地域だけではなく、色々な分野で使えると思います。

ネットだけで完結するのではなく、SNSを利用して実際にお会いし、広がる事もあると思います。

ですので、世間が異常な方向に向かっているとは私は思いません。

大変失礼だと思いますが、自分が思っている事をコメントさせていただきました・・。
福留 | 2006/03/16 1:38 PM
福留様、はじめまして。
足立区SNS「カメレオン」、トップページだけですが拝見させていただきました。

このエントリを書いたのは、2年以上前です。ご承知のようにSNSはブログに並び、今は多くの方々が知っておられ、SNSの加入数も強い増加傾向=需要があるということだと理解しています。ビジネスとして単独で成立するかはまだ不確定要素があると思います。(SNSシステム構築自体のサービスはビジネスとして成立すると思いますが)

>世間が異常な方向に向かっているとは私は思いません。

こちらは、もし可能であれば、そしてお手数ではありますが、私の過去のエントリを今一度、ご覧いただければと存じます。

このエントリや他の方々のコメントのみを読めばSNS利用者は変だと読めてしまうかもしれません。

しかし、私は、このブログで、一貫して、世間で生じている様々な事象がどうも異常な方向にある、これを何とかしたいという思いで書き続けております。どうぞご理解下さい。

そして、SNSについても使い方によって、そして最も重要なことは「使う人間」がうまく利用さえすれば、有効なツールの一つであると私も考えています。媒介するのがSNSであり使うのはやはり生身の人間です。

結局、SNSやブログに限らず、世の中の変化にどのように対応できるか、個々のスキルやリテラシーに焦点を当てるべきと考えています。

では、またお気軽にご来訪下さい。
小島愛一郎 | 2006/03/16 3:23 PM
小島様

ご回答いただき有難うございました。

また、このエントリーしか読まずにコメントを書いてしまい大変失礼いたしました。

過去のエントリーも読まずに大変失礼なコメントを書いてしまい本当に申し訳ございませんでした。
福留 | 2006/03/16 3:56 PM
福留様、わざわざ二度もおこしいただき御礼申し上げます。

さて、私は福留様のコメントが失礼な内容とは決して思っておりません。

ここが難しいところなのです。ネットを介して顔が見えない生身の人間同士がコミュニケーションをとるということが。結局、ネットは非常に我々の生活にプラスの部分をもたらしてくれましたが、マイナスの面もさらに加速化させてしまっていると思っています。

私はSNSや巨大掲示板経由で誹謗中傷を何度も受けています。実名でやっておりますので、特に多いです。しかし別に私の会社に押しかけてくるわけではなく、気にしなければ良いわけです。私の場合、深くは述べませんが(過去には何度もエントリしています)、生身の人間同士で何度も怖い経験をしており、ネット上での中傷などもう慣れたという感じです。換言すれば世の中にはネットが発達する前から負の世界は存在しているということです。

どうぞ、福留様、気になさらずに今、やられていることを思う存分、続けてください。そして、いつでも気軽にこのサイトにご来訪下さい。

最新のエントリ(スパム関係)でコメントいただいた大西さんは有名なブロガーですが、ブログを通じてリアルでお会いしたり、有名なブロガー同士で連携し、新潟の地震の際は、ブログというツールでできる限りのことをしました。

結局、最後は、「人」です。逆にこのことをネットを通じて私も学びました。プラス・マイナスの面も含めて。

ではこれにて。
小島愛一郎 | 2006/03/16 4:32 PM
お気軽にコメント下さい:動画・画像といった関連語句をコメント文章に入れないで下さい。コメント拒否設定となります。









この記事のトラックバックURLです。
http://sunact.jugem.cc/trackback/128
皆様からのトラックバック

是非、ご覧下さい
ティファニーのテーブルマナー
ティファニーのテーブルマナー (JUGEMレビュー »)
W.ホービング
私がホテルマン時代に上司からこれだけは読めと言われた、テーブルマナーを知る基本の書籍。

▲ Page Top