ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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愛知万博に思う

「ホーホケキョ」
今日、移動中に車の窓を空けていると、ウグイスの鳴き声が聞こえてきた。
いつ聞いても季節を感じさせる鳴き声だ。
--------

ご存知の通り、愛知万博(愛・地球博)が開催された。
「自然の叡智」がテーマとして掲げられている。

「森をつぶして、その会場跡を住宅建設といった環境破壊を前提とした万博は認められない」
BIE(博覧会国際事務局)のクレームによって、中止か計画の完全見直しをせまられた愛知万博。

当初の計画を何の問題も無いと考えていた日本側の姿勢が一時、おかしいのではという報道が過去にあった。
--------

まだ愛知万博に行ったことも無く、詳しいパビリオンの様子も知らない。
だから堂々とした意見を言える立場には無い。

しかし、最新の環境対応技術の披露なら幕張メッセなどの会場でやればいい。
海外の多様な自然観を体感したいなら、海外で生活すればいい。
自然の力やエネルギーの驚異を経験したければ、大自然に飛び込めばいい。

もちろん、これらを一同に介して見ることができる場が万博ではないかとの意見もあるだろう。

海外からの観光客増加、名古屋から京都への観光客増加、また中部経済の発展。
私にはこれらのことが今にしても、万博主催者の狙いの中心にあるような気がしてならない。

なぜなら、当初の計画にあった「森をつぶして、環境をテーマにした万博をつくろう」という発想。
この発想がおかしいことにまったく気付かなかった計画者が開催した万博だから。

もちろん、経済復興策には何ら異論はない。ただ、なぜ、万博でなければならないのか。
他にも手段はいくらでもあるのではないか。
--------

過去の私の記事で一度、紹介したことがあるかもしれないエピソード。

ある時、ご自宅の大きなサクラを元気に回復させて欲しいと個人のお客様から依頼が来た。
回復させるためには2年程度は必要で、高級車が1、2台は購入できる費用が必要だった。

それでもお客様は、我々に発注された。
私は聞いた。なぜ、そこまでの費用を出してまでサクラを元気にさせたいのかと。

そのお客様は、さも当然のようにおっしゃった。
「このサクラは私の子供。子供が死にかけているときに手術費用が高いといってあきらめる親がいるか。」
「車一台買うくらいのお金なら、私はあきらめることはできない。」

そう、このお客様にはお子様がおられず、一本のサクラを自分の子供として、
本当に大切に、毎日を過ごされていたのだ。

私は目が覚める思いでお話を頂戴した。
--------

このエピソードのような方は稀有であろう。

でも、木の「こころ」がわかるなら、少しでも木の「痛み」が理解できれば、
木を切る、森をつぶすことの重みを知ることができる。

大切にしているペットの犬や猫が殺されれば、飼い主はこころを痛める。
なぜなら、家族同然のように大切にしている動物達だから。

別に木のこころをわかるような人間になれと言っているわけではない。

「森をつぶして、環境をテーマにした万博をつくろう」という主催者の当初の発想。

極論かもしれないが、
森をつぶすということは、犬や猫を数百万匹殺すこと、数十万人の人間を死に追いやることと一緒かもしれない。

生命には、人種の区別も無い。
樹木や動物の種類が違っても生命には変わりはない。
--------

もう愛知万博は始まってしまった。
始まったことにとやかく言っても仕方がない。

ただ、今の愛知万博は「自然の叡智」ではなく「人類の叡智」がテーマになっているように私には見える。
「こんな素晴らしい人間の技術によって、環境は改善されますよ」と。
そして、愛知万博に限らず、今の環境問題は、いかにして「人類が地球に生き残れるか」が
本願となっているような気がする。


愛知万博を訪れた仏大統領はこう発言している。
現代の生活様式は、自然の再生能力の限界を超えている。
これは後世への脅威だ。生活様式を根本的に改めると同時に、
人類の未来にとって鍵となる“自然の叡智”を再発見することが緊急課題だ。

まさしく、その通りだと思う。
人間自らが蒔いた種、人間単独では解決できない問題の答えはもはや自然から学ぶしか方法が無いのかもしれない。

何度も言うが、テーマは「自然の叡智」である。
自然という優れた知恵をテーマにするのならば、自然から謙虚に学べばよい。
自然から学ぶ姿勢が無ければ万博をする意味は皆無である。
--------

数年前には、きっと愛知万博会場にもウグイスの鳴き声が聞こえていたかもしれない。
半年間の万博開催が終了した後でも、
来年の今頃に、ウグイスの鳴き声が会場跡に聞こえることを期待したい。
季節の移り変わりを鳴き声で示してくれるウグイスからもきっと何かを学びとれるはずだ。
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2005.04.01 Friday | 社会への思い | comments(23) | trackbacks(3)

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2017.10.25 Wednesday | - | - | -

皆様のコメント

こんばんは、ヤースです。
その通りですね。
こうなってしまえば、良いか悪いかを議論しても始まらないので、この万博を契機に、自然の大事さや、環境を守る技術の大事さを体感して、その分野の新しい力が育つことを祈るしかありませんね。
役に立てることができるかどうかは、もしかしたら私達の言葉に込められるのかも知れませんね。
今、万博で紹介されている技術が全てではなく、それを見た人たちがさらに上の技術を考え出すことのできるものになるなら、意義のある催し物になるかもしれませんね。

単なる技術の披露に終わらないことを、祈るしかないです。
ヤース | 2005/04/01 9:49 PM
ヤース様、いつもありがとうございます。
大阪の万博の時は、あの内容で良かったのだと思います。
私は子供だったので何とも言えませんが、当時の状況に合致し、かつ日本でも対応できるテーマだったのだと思います。また、筑波の科学博も。昨年の浜名湖花博は花に特化した大きな花のホームセンターに過ぎませんでした。

しかし、愛知万博のテーマは日本では手に負えない、さばききれないものだと思うのです。変な言い方ですが「火中の栗を拾った」とでもいうのか。

ただ、これ以上批判しても仕方がありません。ヤース様ご指摘の通り、来訪者が少しでも展示されている技術を見て、何かを感じ取って将来、素晴らしい研究者が生まれる素地になることを期待するしかありません。
(予定はありませんが、私の子供が愛知万博を見たらどのように変わるのかなとも思っています。)

さて、日曜か月曜にはサクラ花見方法についてエントリーしますのでお楽しみに。
(しかし、「愛知万博」というキーワード」だけのTBがこのあとどれほど来るのか楽しみ?です。ちょっとは私の文章も読んでからTBしろ!と叫びたいところです。)
小島愛一郎 | 2005/04/02 7:02 AM
TBに関しておしかりいただいたecotakaです。

私は愛知万博の食物持ち込み問題に関して、単純に持ち込み賛成という論調に疑問を感じておりまして、多くのブログに違う観点もあるのではないかと言うことでTBしました。

しかしながら、小島さんのエントリーには万博における環境問題に対するものの見方に非常に共感する所が多かったのでTBした次第です。万博を通して環境問題を考えおられるブログは案外少ないという印象です。数少ない共感者と言うつもりでした。決して無秩序にTBしたつもりはありませんが、TBスパムとの線引きは難しいことは事実ですので、今後の戒めにしなければいけないと感じております。

小島さんには不快な思いをさせてしまったことを深くお詫びするとともに、今後私は小島さんのブログにはいかなる場合でもTBはしないことにします。TBに対する考え方の相違と言うことだと思います。また、私のTB、ならびにこのコメントも削除して下さるようお願いします。

今回はご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございませんでした。
ecotaka | 2005/04/02 5:39 PM
小島さん、こんばんは。

ヤースさんの言う通り、できてしまったものをいまさら戻せと言っても始まらないので、せめて、この万博に訪れる多くの方々に、ひとと自然を愛するつよいメッセージを伝えてもらいたいと思います。
ペットボトルを水筒にして、コンビニ弁当を手作り弁当にするだけでも違いますよね。
あざらしサラダ | 2005/04/02 9:25 PM
>ecotaka様、コメントありがとうございます。

私のこの返信を見に来られている可能性は少ないと思いますので、明日にでも貴殿のサイトにコメントします。

今、かなり深夜ですが、ふと目が覚めて、貴殿のサイトを見ましたが、コメント欄は「トラバありがとうございます」のタイトルばかりでした。

TBに関する考えの相違とは残念ながらそうとは思えない状態です。

それはさておいて、「私のエントリに今後、一切TBしない」ということと、今回のTBの件とは、あまりにも結論付けが早すぎます。といいますか、別次元の話です。逆に、私のサイトにある程度来訪いただき、同意見ならば、明確なTBをいただければと思うのですが。

貴殿のサイトにコメントしたように、貴殿の他のエントリは秀逸と思っています。私には貴殿のような時間をかけたエントリは書けません。

それなのになぜ、このような拙速な結論に達してしまったのか、少し理解に苦しみます。
(ちょっと様子を見ます。TBやコメントを消すことは致しません。)
小島愛一郎 | 2005/04/03 3:38 AM
>あざらしサラダ様、いつもながら御礼申し上げます。
(早く名古屋コーチンが食べたい私です。)

あざらしサラダ様の本拠であろう名古屋で開催されている愛知万博のことを、批判するのもためらいはありましたが、本件は、場所云々ではなく、開催そのものの問題としてご理解ください。

>ペットボトルを水筒にして、コンビニ弁当を手作り弁当にするだけでも違いますよね。

そうですね。かなりのブログで首相の一声で自宅弁当解禁が話題になっています。
(それほど問題視すべき事項か分かりませんが)

少し話がずれるかもしれませんが、私の子供達が通っている保育園での話です。子供達の遠足のお弁当といえばお母さんの手作りの愛情弁当だったと思います。それが、今では、一部の家庭では、コンビニ弁当が遠足の弁当になっている様子です。

結局、家庭事情はともかく、コンビニで遠足のお弁当を代替することができる時代になったということは、極めて隔世の感があり、時代は本当に変化したという証左かもしれません。
小島愛一郎 | 2005/04/03 3:59 AM
失礼とは思いながら、付け加えさせて頂きます。

私は小島さんから『私の記事になぜTBしたのか私のサイトにてコメントをお願いいたします。もし、無作為に「愛知万博」というキーワードでTBされたのであれば、謝罪を求めると共に、TBを削除させていただきます。』とのコメントに私は大変な脅威、脅迫と感じました。急にコメントを寄せるように強要されたのは初めてでしたから、精神的にも辛くなりました。私はブログならびにネットでのコミュニケーションを楽しんでいます。今は、「コメントを強要された」という状況に、楽しくないコミュニケーションを敢えて趣味の世界でも続けたくないと思ったわけです。

トラックバックはコメントとセットでなければいけないのでしょうか?一見さんはお断りであれば、その由を記載してもいいのではないでしょうか?それは小島さんのコミュニティーのルールであり、一般的なルールとまでは言えないはずです。また、ブログでは一定のIPアドレスからのコメント、TBのみ許可するということも可能ですから、もし仮に私が迷惑コメント、TBを受けた場合には、そういう措置を取ると思います。結論を急いだのは、トラックバックのあり方などを議論しても、前提が違う場合議論が成り立たないので、違うコミュニティーの方に接触を持ったことをお詫びするとともに、今後二度とご迷惑を掛けてはいけないと思ったからです。

なお、私はコメント、TB、大歓迎という姿勢でブログを続けています。明らかに宣伝、迷惑行為と感じるコメント、TBは、即座に削除して、ブログを守っています。小島さんのコメントももしご希望がなければ、そのまま掲載させて頂きます。

いずれにせよ、私の一連のやりとりから小島さんに不快感、不信感を植え付けてしまったことは確かだと思いますので、「私の希望としましては」私のコメント、TBは削除して頂ければ幸いです。私もすっきりとした気持ちでまたブログを続けたいものですから、、
ecotaka | 2005/04/03 10:20 AM
ecotaka 様

まずは重複したコメントを消しました。
頂戴したコメント文章の個々に異論・反論はありますが、あえて書きません。長くなるので。

私の持論かもしれませんがブログ・ネットも実社会と同様なルールがあるということです。ブログだけに共通するルールなどはありません。

これは私の直感で間違っていれば申し訳ないですが、
貴殿は、まだ社会人になっておられない、あるいは社会を経験されていないような気がします。

「コメントを強要した」と思われたのは残念ですね。
強要したのではなく、それこそ貴殿の言われる私なりのコミュニケーションの一つなのです。

私は貴殿のサイトは再三、言いますが秀逸だと思っています。だからこそ、通常は関係の無いTBは黙って削除する私ですが、貴殿とコミュニケーションをとり、良い方向で議論やこれから長い付き合いをしたかったため、あえて、貴殿のサイトにコメントをしました。

はっきり言いましょう。
私は貴殿がどう対応されるか試したわけです。
ビジネスの社会は、ぎりぎりの駆け引きばかりです。
ブログも楽しいコミュニケーションツールの一つですが、一歩、間違えば実社会そのものを感じされられることもあるのです。

一度、私の過去の記事まですべてじっくりご覧下さい。ご理解いただけれると思います。それなりにぎりぎりのラインで記事を書いてきました。

非常にご理解いただくことは難しいかもしれませんが、ビジネスの世界と同様のことをしたのです。私は。
小島愛一郎 | 2005/04/03 4:26 PM
続きです。

不快感・不信感を持っているのではありません。貴殿がどう対応されるか楽しみに待っていました。せっかく友好的なブロガーに双方がなれると思っていたのですが、自ら窓を閉じてしまい鍵を閉めたのでは私は余程のことが無い限り、開けることができません。

ビジネスで言えば、せっかくの有望な取引先であるに関わらず初対面であっという間に玉砕という感じです。これは会社にとっては大損失です。

もう少し、大きな心をもっていただければなぁと思います。

めたかさんのサイトで私と貴殿のやり取りを書いておられますが、めたかさんとの出会いも偶然でした。その後、私とめたかさんとで、お互いに実社会と同じやりとりをブログというツールではありますが、やってきました。

だから、めたかさんも私もお互いを尊重し、相互理解できる相手として長く付き合っているわけです。

重複になりますが、自分で開いた道を自分で閉ざすことは、簡単ですが失うものは大きいと思います。

私は、いつでも貴殿のサイトのTBを受けることも違和感はありません。身構えず、気軽にコメントや筋の通ったTBを今後ともお願いします。

ちなみに私のサイト、それなりの方々が見ておられますので、閉じたコミュニティではないことは確かです。
(Kfi社もブックマークしていただいているんですよ!)

楽しくやりましょうや。今後ともよろしくです!
小島愛一郎 | 2005/04/03 4:32 PM
スミマセン、横レスになってしまいますが、1つだけ。
「社会人」にも、色々あると思うのです、
社内事務とか工場勤務とか、研究職もそうですが。
「社外の人とのビジネス上の駆け引き」が必要ない、
そういう職分も、あると思うのです。
ecotaka さんに「社会人ではない」と仰られる部分ですが、
経営とか営業をバリバリされてる方々の
「ビジネス上の常識」で判断されているように受け取れてしまうのですが・・・
私もそういう職分ではありませんので(しがない研究職です)
少し、違うのではないかな、と思うのですが、どうでしょうか。
めたか | 2005/04/04 12:00 AM

こちらにコメントなされているecotakaさん同様、
TBによって小島さんに不愉快な思いをさせてしまったmapです。

最初にお詫び申し上げます。
この度は、ほんとうに大変失礼いたしました。
申し訳ありませんでした。


私は、
万国博覧会という大イベントで、
来場者の目の前で、いとも簡単に弁当を廃棄し、
環境問題とまで頭にスグに浮かびませんでしたが、
モノを粗末にする姿勢に疑問を感じましたので、
TBさせていただきました。

私のブログは、
小島さんやecotakaさんのブログと比べると、
それはもう幼稚なブログです。
お二方のようなテーマの取り上げ方、そして素晴らしい内容、
とても真似できません。

小島さんのブログの内容はしっかり読んでおります。
私のブログの内容には、
確かに、環境問題云々といった記載は一切ありませんが、
私自身、全く関係がないとは思っていませんでしたし、
無作為にTBを掛けたつもりもありません。

私は、基本的に、
TB、コメントとも大歓迎とさせていただいています。

しかしながら、
このような私と、小島さんとの間に
スパム行為に対する線引きの仕方に相違があり、
小島さんに不愉快な思いをさせてしまいました。

その点について把握できず、
安易にTBを掛けてしまったようです。
申し訳ありません。


小島さんによる
【TBを頂戴しましたが、私の記事とは「愛知万博」というキーワード以外は、貴殿の今回の記事と類似性は皆無です。
なぜTBされたのか私のサイトにてコメントを頂戴できれば幸いです。もし無作為にTBされた場合は謝罪を私のサイトにてお願いいたします
map | 2005/04/04 1:51 AM
このすぐ下でコメントしましたが、途中で切れてしまったので再編しました。重複すみません。
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こちらにコメントなされているecotakaさん同様、TBによって小島さんに不愉快な思いをさせてしまったmapです。

最初にお詫び申し上げます。この度は、ほんとうに大変失礼いたしました。申し訳ありませんでした。

私は、万国博覧会という大イベントで、来場者の目の前で、いとも簡単に弁当を廃棄し、環境問題とまで頭にスグに浮かびませんでしたが、モノを粗末にする姿勢に疑問を感じましたので、TBさせていただきました。

私のブログは、小島さんやecotakaさんのブログと比べると、それはもう幼稚なブログです。お二方のようなテーマの取り上げ方、そして素晴らしい内容、とても真似できません。
小島さんのブログの内容はしっかり読んでおります。私のブログの内容には、確かに、環境問題云々といった記載は一切ありませんが、私自身、全く関係がないとは思っていませんでしたし、無作為にTBを掛けたつもりもありません。

私は、基本的に、TB、コメントとも大歓迎とさせていただいています。
しかしながら、このような私と、小島さんとの間にスパム行為に対する線引きの仕方に相違があり、小島さんに不愉快な思いをさせてしまいました。
その点について把握できず、安易にTBを掛けてしまったようです。申し訳ありません。


小島さんによる
【TBを頂戴しましたが、私の記事とは「愛知万博」というキーワード以外は、貴殿の今回の記事と類似性は皆無です。
なぜTBされたのか私のサイトにてコメントを頂戴できれば幸いです。もし無作為にTBされた場合は謝罪を私のサイトにてお願いいたします。

とのコメントを見たとき、非常に恐ろしい思いをしました。
なぜなら、ecotakaさんも同様のコメントを述べられていますが、、『コメントに
map | 2005/04/04 1:58 AM
このすぐ下でコメントしましたが、途中で切れてしまったので再編しました。重複すみません。
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こちらにコメントなされているecotakaさん同様、TBによって小島さんに不愉快な思いをさせてしまったmapです。

最初にお詫び申し上げます。この度は、ほんとうに大変失礼いたしました。申し訳ありませんでした。

私は、万国博覧会という大イベントで、来場者の目の前で、いとも簡単に弁当を廃棄し、環境問題とまで頭にスグに浮かびませんでしたが、モノを粗末にする姿勢に疑問を感じましたので、TBさせていただきました。

私のブログは、小島さんやecotakaさんのブログと比べると、それはもう幼稚なブログです。お二方のようなテーマの取り上げ方、そして素晴らしい内容、とても真似できません。
小島さんのブログの内容はしっかり読んでおります。私のブログの内容には、確かに、環境問題云々といった記載は一切ありませんが、私自身、全く関係がないとは思っていませんでしたし、無作為にTBを掛けたつもりもありません。

私は、基本的に、TB、コメントとも大歓迎とさせていただいています。
しかしながら、このような私と、小島さんとの間にスパム行為に対する線引きの仕方に相違があり、小島さんに不愉快な思いをさせてしまいました。
その点について把握できず、安易にTBを掛けてしまったようです。申し訳ありません。


小島さんによる
【TBを頂戴しましたが、私の記事とは「愛知万博」というキーワード以外は、貴殿の今回の記事と類似性は皆無です。
なぜTBされたのか私のサイトにてコメントを頂戴できれば幸いです。もし無作為にTBされた場合は謝罪を私のサイトにてお願いいたします。

とのコメントを見たとき、非常に恐ろしい思いをしました。
なぜなら、ecotakaさんも同様のコメントを述べられていますが、、『コメントに
map | 2005/04/04 1:59 AM
このすぐ下でコメントしましたが、途中で切れてしまったので再編しました。重複すみません。
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こちらにコメントなされているecotakaさん同様、TBによって小島さんに不愉快な思いをさせてしまったmapです。

最初にお詫び申し上げます。この度は、ほんとうに大変失礼いたしました。申し訳ありませんでした。

私は、万国博覧会という大イベントで、来場者の目の前で、いとも簡単に弁当を廃棄し、環境問題とまで頭にスグに浮かびませんでしたが、モノを粗末にする姿勢に疑問を感じましたので、TBさせていただきました。

私のブログは、小島さんやecotakaさんのブログと比べると、それはもう幼稚なブログです。お二方のようなテーマの取り上げ方、そして素晴らしい内容、とても真似できません。
小島さんのブログの内容はしっかり読んでおります。私のブログの内容には、確かに、環境問題云々といった記載は一切ありませんが、私自身、全く関係がないとは思っていませんでしたし、無作為にTBを掛けたつもりもありません。

私は、基本的に、TB、コメントとも大歓迎とさせていただいています。
しかしながら、このような私と、小島さんとの間にスパム行為に対する線引きの仕方に相違があり、小島さんに不愉快な思いをさせてしまいました。
その点について把握できず、安易にTBを掛けてしまったようです。申し訳ありません。


小島さんによる
【TBを頂戴しましたが、私の記事とは「愛知万博」というキーワード以外は、貴殿の今回の記事と類似性は皆無です。
なぜTBされたのか私のサイトにてコメントを頂戴できれば幸いです。もし無作為にTBされた場合は謝罪を私のサイトにてお願いいたします。

とのコメントを見たとき、非常に恐ろしい思いをしました。
なぜなら、ecotakaさんも同様のコメントを述べられていますが、、『コメントに
map | 2005/04/04 1:59 AM
度々すみません。コメントって文字数制限あるのでしょうか?下の3つのコメントが途中で切れてしまっているので、削除してください。
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こちらにコメントなされているecotakaさん同様、TBによって小島さんに不愉快な思いをさせてしまったmapです。
最初にお詫び申し上げます。この度は、ほんとうに大変失礼いたしました。申し訳ありませんでした。

私は、万国博覧会という大イベントで、来場者の目の前で、いとも簡単に弁当を廃棄し、環境問題とまで頭にスグに浮かびませんでしたが、モノを粗末にする姿勢に疑問を感じましたので、TBさせていただきました。

私のブログは、小島さんやecotakaさんのブログと比べると、それはもう幼稚なブログです。お二方のようなテーマの取り上げ方、そして素晴らしい内容、とても真似できません。
小島さんのブログの内容はしっかり読んでおります。私のブログの内容には、確かに、環境問題云々といった記載は一切ありませんが、私自身、全く関係がないとは思っていませんでしたし、無作為にTBを掛けたつもりもありません。

私は、基本的に、TB、コメントとも大歓迎とさせていただいています。しかしながら、このような私と、小島さんとの間にスパム行為に対する線引きの仕方に相違があり、小島さんに不愉快な思いをさせてしまいました。その点について把握できず、安易にTBを掛けてしまったようです。申し訳ありません。

小島さんによるコメントを見たとき、非常に恐ろしい思いをしました。なぜなら、ecotakaさんも同様のコメントを述べられていますが、、『コメントに対する謝罪を迫られている』、と強く感じたからです。

こんなことは初めてでした。毎日楽しく記事を書いたり、みなさんのブログを拝見したりしていますが、そんなにひどいことをしてしまったのかと思いました。
自分は、一種の「犯罪者」になってしまったかのような気分で、心臓の鼓動が激しくなり、マウスを操作する手が恐怖に震えました。この
map | 2005/04/04 2:05 AM
たいへん申し訳ありません。また切れてしまい、もう止めようかと思いましたが、それもまた中途半端で失礼なので、続きを書きました。ご迷惑でしたら、下記コメントとともに削除してください。
--------------------------------------------------------

小島さんによる
【TBを頂戴しましたが、私の記事とは「愛知万博」というキーワード以外は、貴殿の今回の記事と類似性は皆無です。なぜTBされたのか私のサイトにてコメントを頂戴できれば幸いです。もし無作為にTBされた場合は謝罪を私のサイトにてお願いいたします。

とのコメントを見たとき、非常に恐ろしい思いをしました。
なぜなら、ecotakaさんも同様のコメントを述べられていますが、、『コメントに対する謝罪を迫られている』、と強く感じたからです。

こんなことは初めてでした。毎日楽しく記事を書いたり、みなさんのブログを拝見したりしていますが、そんなにひどいことをしてしまったのかと思いました。
自分は、一種の「犯罪者」になってしまったかのような気分で、心臓の鼓動が激しくなり、マウスを操作する手が恐怖に震えました。このコメントを書きながら、まだ手の震えは治まっていません。

本当に申し訳ありませんでした。私のTBも、このコメントも、見つけ次第すぐに削除してください。幼稚な私は、もう小島さんのブログにTB、コメントいたしません。
乱筆失礼いたしました。
map | 2005/04/04 2:13 AM
map氏のコメントを見て、気が変わりました。
私の記事、TBする事にしました。
(複数入ってしまいました。1つ削除お願いします。)
言いたい事は、同じですが、
なんか、他の違和感も感じています。
(それは、自分の記事に追記しています。)
めたか | 2005/04/04 7:31 AM
何とも言いようがありませんが、妙に盛り上がってしまった今回のエントリーです。現在、ちょっと体調を崩し、自宅に戻ってまいりました。(ちょっと眩暈がするのですが、これと各位のコメントの嵐とはまったく関係ありません)

>めたか様
(本当は「めたかさん」と書きたいところですが、これまた真面目な私の一貫したスタイルなのでご了承を)

社会人の件ですが、「研究職」とは関係なく、実社会での経験の有無を示唆しています。ただ、私自身が書いたコメントを見る限り、そのような意味に思われてしまうのかなとも思います。申し訳ないです。

社会人というものを経験した方は、理解いただけると思うのですが、一種の線引き、ここはぐっと我慢、といった抑えるところがあると思います。このような「阿吽の呼吸」について、分かるか分からないかで社会人として成功するかしないかの一つの節目になるでのはないかと。

例えば、自分のサイトであるならば、コメント削除は管理画面で容易にできるわけです。ただ、第三者のサイトではコメント削除を依頼しない限り、できないことになります。

これは、ビジネスあるいは実社会と同じと思うのです。
お客様や取引先にクレームを付ければ、その事実はいくら消そうにも最後まで残ってしまうわけです。

この事実、消そうにも消せないものをあえて「コメント・TB」という形態で残す行動そのものがビジネスと同一なのかなと思うわけです。(めたかさん、申し訳ない。今、本当に眩暈がして論理的なコメント返信になっていませんが、ご理解ください。ただ、私のコメントのレスはいつでもお願いします。ご承知のように、私のサイトは閉鎖的なコミュニティではないので)

>map様

残念ながら、ecotaka様とほぼ同じコメント内容ですね。
何とも言いようがありません。頂戴したコメントを消そうにもどれを消すべきが迷ってしまいます。

申し訳ないですが、近日中に、本件について、私なりにエントリーし、アップいたします。ご了承ください。
小島愛一郎 | 2005/04/04 12:46 PM
社会人の件、納得しました。
お体、お大事にして下さい。
めたか | 2005/04/05 7:15 AM
先日はいろいろお世話になりましたecotakaです。
小島さんとめたかさんとのやりとりからトラックバックについて自分なりの意見を纏めてみました。おそらく小島さんとは違う考えだと思いますが、お時間がある時にでもご一読頂けると幸いです。
http://blog.goo.ne.jp/ecotaka/e/0596154f988fa1ea3bab7c80d85f5a0b

このたびはトラックバックについて考える機会を小島、めたか両氏に提供して頂き、本当にありがとうございました。
ecotaka | 2005/04/06 11:05 PM
ecotaka様、ご紹介いただいた貴殿のエントリーを拝見しました。今日は会議があるので、今晩にでも貴殿のサイトにてコメント致します。

ただ、TBスパムといった範疇に今回の件は、私としては属していないと思います。では。
小島愛一郎 | 2005/04/07 12:38 PM
長文のコメント、ありがとうございます。
私も自身のエントリーにお返事のつもり(?)でコメントを書き添えましたので、機会があればお読み下さい。
今後とも小島さんの各エントリーでディスカッションに参加させていただきます。よろしくお願いします。
ecotaka | 2005/04/08 11:11 AM
ecotaka様、私への返答コメント拝見しました。
お考えもわかりました。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
小島愛一郎 | 2005/04/08 1:15 PM
お気軽にコメント下さい:動画・画像といった関連語句をコメント文章に入れないで下さい。コメント拒否設定となります。









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是非、ご覧下さい
ティファニーのテーブルマナー
ティファニーのテーブルマナー (JUGEMレビュー »)
W.ホービング
私がホテルマン時代に上司からこれだけは読めと言われた、テーブルマナーを知る基本の書籍。

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