ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.08.01 Wednesday | - | - | -
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国会議員各位へ

多忙のため、エントリをしないつもりでしたが、短めに一言だけ。

最近の報道によると、
国会内で本会議以外は「上着無し、ノーネクタイ」
冷房温度を28度に設定しようとの動きがあるそうです。

政府そのものは6月から4ヶ月程度、各省庁の職員は原則として、
「ノーネクタイ、ノー上着」の軽装で過ごすことが既に決定されています。
「京都議定書の発効に基づいて」だそうです。

これに「国会も同調すべき」というのが一つの理由。

しかし既に本会議場とそれ以外の委員会などで服を変えるのが面倒との意見や、
室温28度設定の根拠が不明などの声が出ているそうです。
-------

はっきり申し上げましょう。

いくら軽装にしても、室温を28度にしても、地球環境改善に対しては微々たるもの。

もっと他にやることがあるでしょう、そしてこの程度のアイデアしか浮かばないのでしょうか?

服装よりも温暖化対策に全国会議員が力を注ぐのも良し、
党や派閥を超えて、全国会議員が自らの選挙区ではなく、北海道から沖縄まで
何年かかってもよいので、ゴミや産業廃棄物を拾うのも良し。

最も大切なのは「これから生まれてくる子供達に自らは何ができるか」を考えるということ。
たとえ、直接的な選挙民でなくとも、日本の将来を支える人間に対して、今から何ができるか。

基本的な発想を変えていただきたい。
無理な話と思われる方も多いかと思いますが、
私はあきらめません。
-------

室温28度に設定し、ネクタイをしめて、上着を着て、
汗だくになりながら国会で議論していただきたい。

そうすれば、アイデアも浮かぶかもしれないし、本会議中に居眠りする議員も少しは減るでしょう。

ただし、「国会は暑いから」という理由で欠席だけはしていただきたくないですが。
2005.05.18 Wednesday | 社会への思い | comments(4) | trackbacks(0)

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2018.08.01 Wednesday | - | - | -

皆様のコメント

こんにちは
小島さんの仰る「汗だくになりながら国会で議論していただきたい」は、その通りです。なお、室温28度は中央省庁では既に実施されています。計るところが通風孔の横なので、実際の室温はもっと高くなっていると思います。背広着て行くと大変(笑)。
ところで、コメント有難うございました。dより
dawn | 2005/05/18 4:09 PM
d様、私のサイトでも200回エントリーおめでとうございますと、再度、お伝えさせていただきます。
(更新頻度は、不変のようで残念!)
今、思えば記事を私なりに書いてTBした方が良かったと後悔しております。

さて、d様も国会議員に先駆けて、ノーネクタイ&上着でお役人の方々と会われてはいかがでしょうか?
(国会議員もやろうとしてるんだから、といった理由で)
小島愛一郎 | 2005/05/18 4:17 PM
国会でやれば各会社や機関もやりやすくなるからじゃないかな。
一人でで温度を28度にしようなんて言ってもそこまで上げないと思うけど国会でやったなら、国会でもやったしみんなで協力しようって気も生まれてくると思うし。
ぐぐーる | 2005/05/18 7:00 PM
ぐぐーる様、はじめまして。

おっしゃる通り、国会が先鞭をつければとは思っているのですが、本当に国民はついてくるかなぁという感は、いまだにあります。

しかし、議員と密接につながっている企業などは、従うかもしれませんね。ぐぐーる様はこの点、いかが思われますか?
小島愛一郎 | 2005/05/18 7:54 PM
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