ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Baton of My Way : 私なりのバトン | トップに戻る | 取り締まり役よりも、取りまとめ役 >>

私の読書

 「あざらしサラダ」様が、「♪「ブック・バトン」なんてのもアリなわけで」という記事を書かれ、私もこの記事についてコメントを書かせていただいたのですが、あざらしサラダ様の私の返信コメントが「よければ、別館の方でお待ちしています。」と書かれていました。
 何のことかなと思いながら、久方ぶりに「別館」を来訪させていただくと、「別館のみの特別追記」に私の名前を発見致しました。ということで、僭越ながらお答えさせていただきます。

 1)今自宅にある本の冊数
 2)今読んでいる本
 3)最後に買った「小説」
 4)よく読んだ、または特別な思い入れのある5冊

 以上があざらしサラダ様のご要望ですが、いつもの如く私なりに少し変化をつけてみます。

1)今、自宅にある本の冊数
 自宅には恐らく300冊くらいでしょうか。子供達が読む本も入れれば合計で400冊程度。数年前にかなり処分しました。ちなみに実家には倉庫に数え切れないほどの本が格納されています。
(私は独身時代を含め、引越しを4回程度、経験しておりそのたびごとに本が減っていくつらさを感じております。)

2)今、読んでいる本
 かなり前に発行され、映画化もされた本ですが、再読しています。

ボーン・コレクター
ボーン・コレクター
ジェフリー ディーヴァー, Jeffery Deaver, 池田 真紀子

 私は映画化された本は、先に本を読んでいたら知らぬまに映画化されていた、あるいは映画化されたので再度、原作を読むというスタイルをとっているのですが、たまにがっかりすることもあれば、その反対の時もあります。

3)最後に買った「小説」
 最近は経営関連以外は、図書館で借りるスタイルをとっています。家族で図書館に行くのが好き(子供達の本を選ぶ様子を見て、彼らの成長を感じる)、本屋に行くとどうしても抜け出すことができないという観点から、本は最近、買っていません(全国の書店の皆様、申し訳ありません)。

定年ゴジラ
定年ゴジラ
重松 清

 こちらはNHKでかなり以前にドラマ化されており、おもしろかったので、原作はどうなのかなと思い、購入した次第です。なかなか原作も良かったです。また重松氏自体の著作もいろいろと楽しませていただけるものが多数あります。

4)よく読んだ、または特別な思い入れのある5冊

 こちらについては、思い入れがある本の中に必ず経営関係が入ってしまいますので、この分野を除外して列挙します。

(小学校低学年頃)
「西遊記」
 過去にも書きましたが、この本(抄訳ではなくほぼ原作)を布団に隠れながら読み続け、近眼になってしまいました。この本が私を読書好きにさせてくれたといっても過言ではありません。

(小学校中学年頃)
「ファーブル昆虫記」
 この本のフンコロガシの話は、今でも心に焼き付いています。いつかは再読したいと思っています。

(中学生頃)
「日本経済新聞」
 本ではありませんが、愛読書だったということで。

(高校生・大学生頃:大人になってからの本は今回無しで)
 高村薫は、ほぼすべて読んでいますが、強いてあげるとすれば、こちらの作品でしょうか。初期の頃の作品ももちろん好きです。

照柿
照柿
高村 薫

 その他、新宿鮫シリーズも、毎回、出版されるごとに買っていました。お気に入りの作家の方々は、逢坂剛・真保裕一・船戸与一・大沢在昌・柳田邦男・篠田節子・桐野夏生。。。
(海外作家も書きたいのですがやめておきます。)

 さて、これ以上書き続けるときりがない感じがしてきましたので、最後に思い入れのある一冊を。

秘密
秘密
東野 圭吾

 過去にも紹介したかと思いますが、この本は泣けました。そして家族を持つ一人の父親としていろいろと考えさせられる書籍でした。しかし本当に思い入れのある本は、他にあるのですが、これは自分の心に留めておきたいと思っております。何となくそのような気が今はしています。
2005.06.28 Tuesday | 書籍紹介 | comments(6) | trackbacks(3)

スポンサーサイト

2017.04.27 Thursday | - | - | -

皆様のコメント

こんにちは
「ファーブル昆虫記」、懐かしい! これを読んで、私も昆虫採集少年になりました。娘たちにも読ませたのですが、二人とも理系(化学と医学ですけどね)に行ったのは、この影響かもしれません(「ねんどで遊ぼう」や「三枚のおふだ」の影響じゃないでしょう、笑)。dより
dawn | 2005/06/28 6:23 PM
d様、ご返信遅れまして申し訳ありません。
大きなイベント終了後にも他団体のイベント参加など何ともたくさんイベントがありまして。

さて、シートン動物記というのもありましたね。こちらも読みましたが、やはりファーブル昆虫記の方がインパクトがあったような気がします。

私の子供達はまだ昆虫記は読んでいませんが、誰の影響かは知りませんが、長男は料理人、次男はウルトラマンに将来、なることが決定しております。
(ウルトラマンになるための専門学校を紹介いただければ幸いに存じます)

あえて本記事TBしませんでしたがご理解の程を。
小島愛一郎 | 2005/06/29 9:40 AM
こんにちわ。
『ボーン・コレクター』は面白かったですよ!読んでおられる途中ということでネタバレは避けますけどw
ファーブル昆虫記、シートン動物記あたりは僕らの年代ならほとんどみんな読んでいるじゃないでしょうか。
「フクロウの本」シリーズあたりで。
伝記「エジソン」とかもそうですね。
kaim | 2005/06/29 10:00 AM
kaim様、そうですね、過日、お互いの年代が判明してしまいましたね。我々の年代では、あとドリトル先生なども読んでいると思っています。
怪人20面相なんかも今にして思えば懐かしく、かつ素晴らしい作品群でしたね。
小島愛一郎 | 2005/06/29 12:08 PM
こんにちは、ヤースです。
「西遊記」「ファーブル昆虫記」(それもフンコロガシ!)は誰もが歩く道ですね。
「南総里見八犬伝」とかもNHKのお陰で読みました。

東野圭吾は大阪府立大学卒業の私と同年代のエンジニアでした、そんな経歴のためか少し違った角度のストーリーを書きますから、常に新しい発見がありますよね。
「白夜行」も良かったです。

小島さんが言われるように、読んでるもの、似てるようですね。
ヤース | 2005/06/29 5:06 PM
ヤース様、里見八犬伝とは懐かしいですね。
といいますか、ファーブル昆虫記といい、今回の私の記事にコメントいただく各位は、子供時代はみんな同じ道を歩んできたようですね。
ちなみに「真田十勇士」はNHKで食い入るように見ていました。タイガーマスクも。

東野圭吾はパラレルワールド・ラブストーリーも私は好きでした。ということで今晩も会合、行ってきます。

P.S.
よほど、ヤース様のサイトでコメントしようかと思ったのですが、よそ様のサイトなので、私のコメント欄にて。

どうしてココログはまだ重いの?
小島愛一郎 | 2005/06/29 5:22 PM
お気軽にコメント下さい:動画・画像といった関連語句をコメント文章に入れないで下さい。コメント拒否設定となります。









この記事のトラックバックURLです。
http://sunact.jugem.cc/trackback/362
皆様からのトラックバック
あざらしサラダさん曰く、「『ミュージカル・バトン』がアリなら、『ブック・バトン』もありだろう、と。 早速ノってみる。 面白そうな遊びだし。 ルールは4つ。 〓今自宅にある本の冊数 〓今読んでいる本 〓最後に買った「小説」 〓よく読んだ、または特別な
流行るか?『ブック・バトン』 | 愛と妄想の日々。 | 2005/06/28 3:55 PM
小島さんのブログ「ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘」を経て、あざらしサラダさんの「あざらしサラダ別館」を覗いてきました。 『♪「ブック・バトン」なんてのもアリなわけで』というエントリー。 なるほど
♪「ブック・バトン」 | ヤースのへんしん | 2005/06/29 10:51 AM
来る時には来るもので、Music Batonが来たと思ったら、ベンチャー企業社長の小島さまから、わけありがちなコメントあり。 意味がよくわからなかったのだが、自身のエントリの中で、あざらしサラダさま別館へ向え!とさらに指示(なにか宝探し的だが)。そこで見つけ
Book Batonを見てしまった | おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい | 2005/06/29 12:56 PM

是非、ご覧下さい
ティファニーのテーブルマナー
ティファニーのテーブルマナー (JUGEMレビュー »)
W.ホービング
私がホテルマン時代に上司からこれだけは読めと言われた、テーブルマナーを知る基本の書籍。

▲ Page Top