ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.08.01 Wednesday | - | - | -
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原点に戻る。

昨晩、「at most countable」を運営されている「めたかさん」から、trackbackを頂戴しました。

ブログは「メディア」である」という記事です。まずは、この記事をご覧下さい。私の拙いエントリを少し引用いただきながらも、様々な視点から、「ブログ」というものを考えられています。必見です。

本来は、めたかさんのサイトで御礼コメントし、私なりに思う記事をエントリすべきなのですが、かなりの長文記事で、何度かコメントをトライしたのですが、結局、失礼ながらもパソコン上でコピー&ペーストし、これを見ながら、今、自分なりに記事を書いているところです。
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さて、本日も時間があまり無く、かつ「めたかさん」の記事をまとめるだけに終わってしまう可能性があり、これでは二日間も記事を書く時間を要されためたかさんには失礼になります。

ただ、私なりに思うことは、やはり今日中に書くべきと思い、読ませていただいた感想を。何となく「はっと気付かされた」というのが読んだ直後に感じたことです。改めて昔を思い出したと言えるかもしれません。

さて、めたかさんの記事の後半部分を引用させていただきます。

ブログは「メディア」です。
特に「個人」というのが前面に出る「メディア」だ
という特徴を持ってる、と思う。
だからこそ
「受け手」に、よりダイレクトに伝わる部分が
あると思いますし
同時に
「発信する側」の変革も促す事になる、って思う。
そして
そういう「個人」の新たな繋がりを
作り出す機能も持っているって思う。


少し、引用内容と違うかもしれませんが、昔の私は、個人として、一人の人間として思うがままに書き続け、その結果、まったくの意図も無く、知らない間に、ある程度の読み手の方々が増え、ネット上でも、そして現実的にも様々な「繋がり」を持つことができました。

最初は、「個」だと私も思います。しかし、誰かに見られているという意識は、当初は全くありませんでした。換言すれば、意識せずに思うがまま書き続ける、表現し続けることがまず重要ではないかということ。

そして、もっと重要なことは、最近の私は、そのことを亡失していたということ。だから、「ハブサイトが欲しい」などと言い始め、自分の表現力・情報力などを忘れ、思いを広める安易なことを考えたということです。

そうではなく、ブログという「個」が最も前面に出る利点を活かし、表現力を磨いていけば、自ずと繋がっていく。力が無ければ、繋がらない。そういうことではないでしょうか。

今、思えば、ある方との出会いは、他のサイトでコメントを私が残し、そこから私のサイトへ来訪、ある方とはtrackbackを頂戴してからのお付き合い、そういった自然な、意図しない繋がりの方が強固のような感もあります。

だから、自分なりの分野で、書くことができる内容で、そして続けること。

世界を変えたいと思っていた自分自身が昔と変わっていた。この大きな事実に、めたかさんの記事を読んで、やっと今頃になって気付いた私でした。

最後になりますが、力作を書かれた、めたかさんに感謝申し上げます。そして、いつもより短く、かつ内容に乏しい私の記事であることをお詫びいたします。

めたかさん、「はてな近藤さんの記事」も良かったですよ。
2005.12.01 Thursday | ブログについて | comments(5) | trackbacks(0)

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2018.08.01 Wednesday | - | - | -

皆様のコメント

小島さん。大きくは変わりませんから、小さく、少しずつ変わっていくものです。そして気付いたら「大きく変わっていた」ということになるのではないでしょうか。

ブログは個人のメディア。自分も変えてしますというのは、私も「ブログジャーナリズム」の中で書いているところです。

一人ひとりの小さな輪が、人の気持ちを動かし、行動に結び付けていくのだと思います。
ガ島通信 | 2005/12/01 11:25 PM
失念しましたが、SNSの基本理念に六次の隔たりと同様に「弱い絆の方が強い」というのがありました。TBなどで繋がった個人メディアの小さな輪は、きっと中央集権型と違った強さがあるのでしょう。
猫手企画@新聞屋 | 2005/12/02 12:48 AM
>ガ島通信様

そうですね、誰でも大きく、すぐに変わることはできないですね。しかし、遅かれ早かれ、大きく変わる。
ガ島さんも少しずつ変わっていったと言われていた記憶があります。ブログを通じて。

そして大きさに関わらず、一人ひとりの共通した気持ちが、見ず知らずとも、他の人々の理解を得て、小さな行動が、さらに大きな行動に変化していくのだと私も思います。

その発端の一つにブログがあってもおかしくないですね。

>猫手様

なるほど、「弱い絆の方が強い」ということはあるかもしれませんね。TBなどで繋がった輪は、おっしゃる通り、強弱はともかく、中央集権型とはまったく違った広がりを持つ可能性を秘めています。杓子定規ではないことだけは言えると思います。

さて、まったくの別件で恐縮ですが、「恒例:検索ワード」、今回は遠慮させていただきました。
今回も1位は「某氏」なので。

それとどうもネット上でヘッドラインニュースを見ていると例の耐震問題の渦中のお一人、「小島社長」と誤記しているものが、少なからずあります。実は、この検索ワードも最近、多くて困っております。何とかしてほしいものです。
小島愛一郎 | 2005/12/02 1:24 PM
紹介どうもありがとうございます。
挨拶が遅れてすみません。
全然、失礼じゃないですよ、反応して頂くのは嬉しいものです。

やっぱり
両方必要なんだと思います。
「個人」がそれぞれに頑張るのと、構造とか仕組みとかを考えるのと。
ただ「構造的な課題」というのを一人一人が知っていると、
「個人が頑張る」方向が、より効率化されるんじゃないかって
思っているんです。
ですから私のスタンスは
「構造問題を語りながら最終的に個人がどうするかに帰着する」
というスタンスを取ってるつもりなんです。

しかし、未だに「某氏」なんですねぇ。
もう興味ないんで調べる気にもならないですけど
まだ、あんなの持ち上げてる人が絶えないんですなぁ。
めたか | 2005/12/03 12:08 AM
めたか様、ありがとうございます。

>ですから私のスタンスは
>「構造問題を語りながら最終的に個人がどうするかに
>帰着する」
>というスタンスを取ってるつもりなんです。

この文面が私も今回、力作を書いていただいためたかさんのスタンスと確信していました。

いずれにせよ、心より感謝申し上げます。

さて、某氏の件ですが、私もどうでも良いのですが世間はそうはいかないもののようで。
(いや、本当は検索ワード発表したかったのですが、嘘をつくのも嫌ですし、かつやはり私の原点のようなブログスタイルに戻りたいなと思いつつも)

でも、基本的に私は楽しい男と思っているので、少しは第三者から見れば気楽なエントリもするつもりです。

ただ、ブログでのリンクは、ともかくニュースサイトの直接リンクによる紹介・エントリはできる限りしないつもりです。著作権という観点から。

さて、土日に少し気を抜いたエントリでも書いてみるとしますか(ちょっと思案中)。

最後に:忘年会幹事、いかがでしょう?
小島愛一郎 | 2005/12/03 12:48 AM
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