ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.08.01 Wednesday | - | - | -
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非常に悩む、クリスマスプレゼントの隠し場所

少々、堅苦しいエントリを続けて書いてきましたので、週明けですが柔らかめ、かつ短めの内容ですがご容赦下さい。つらい事件が京都でも起きてしまいましたが、毎日、これらの事件について私なりに思うことを書くこともできるのですが、正直なところ、自分の気持ちも滅入ってしまうほどのつらい事件の連続です。

今日は少し明るいエントリとさせていただきます。

さて、本題ですが、まもなく、クリスマス。
週末に妻と私はそれぞれクリスマスプレゼントのリサーチを決行。そして、ある程度、何をプレゼントにするかも決定。

ご承知のように我が家は5人の子供たちがいます。長女(何度も書いていますが末娘)は、クリスマス自体の意味をまだ理解できない年齢なので、実質、4人分のプレゼントの用意が必要となります。
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いつもは、事前に準備したプレゼントを我が家の3階の奥深い場所に隠しておき、子供たちが寝静まった深夜に、彼らを起こさないように静かに「押し入れ」にプレゼントを置きます。

子供たちは毎朝、自分で布団をしまうようにしているので、自ずと「プレゼント発見!」となるわけです。彼らも毎年、「押し入れ」にサンタさんがプレゼントを置いてくれると恐らく、既に理解しているはずなので、当日は、起きたら、すぐに「押し入れ」に突入するでしょう。

換言すれば、今までのプレゼントは「押し入れ」に入る程度の大きさだったということ。

まだ最終決定していませんが、今年の長男・次男のプレゼントは「自転車」。長男・次男、それぞれ今も自分の自転車を持っているのですが、次男の自転車が小さくなったため、新しい自転車がいずれにせよ必要でした。

しかし、クリスマスプレゼントに次男だけ「自転車」、というのも何となく不公平感があるのではと、妻との会話で合意し、長男にも「自転車」をクリスマスプレゼントにすることに決定したわけです。結局、自転車2台がプレゼントとなります。

現在、「自転車」は、我が家の地下駐車場に置かれています。私の車は少々、大きいので近くの駐車場を借りているので、実質的に地下駐車場は自転車置き場となっています。
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さて、ここからが悩みどころなのです。

1)基本的に、いや絶対に、押し入れに自転車をプレゼントとして隠しておくのは無理。

2)三男・四男のプレゼントのみ「押し入れ」に隠すと、長男・次男は自分のプレゼントが無いと感じ、非常なショックを受けるはず。もしかしたら、自分のプレゼントを探す気力も瞬時にして失せる可能性がある。これは親としては避けたい。

3)全員のプレゼントを地下駐車場に置くことは、一晩、置いたままになるので、もし盗まれる可能性が無いとは言い切れない。よって、この案は、まずあり得ない。

4)どこか我が家の中で、自転車を含め、すべてを隠しておく場所はあることはあるが、朝の時間帯は、保育園に行かせるなど、非常にタイトな時間であるため、子供たちがプレゼント探しに家中を探し回る時間は、ほとんど無い。

ということで、プレゼントを何にするかは、ある程度、固まったのですが、現在、どこに隠すかについて、最終的な判断を妻と明日の晩にでも会議を開くことにしているのですが、今のところ、どう考えても良いアイデアは浮かんできません。
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さて、これから深夜まで、ある方(金融機関関係)と打ち合わせを行うのですが、その方とも「隠し場所」について相談しようかなと考えていますが、果たして良いアイデアを頂戴できるかわかりません。

クリスマスまで、あと2週間余り。

それまでに、子供たちにとっても、我々、親としても、そして来年もサンタさんが来ると思ってもらえるような「最適な隠し場所」について、早急な決断が必要です。今年だけでなく、今後も「押し入れ」に入りきれないプレゼントも発生する可能性もあります。今年の「隠し場所」は今後の試金石とも言えます。

もし、このエントリをご覧いただいた皆様の中に、良いアイデアをお持ちの方がおられれば、お知らせいただければ非常に私は、ありがたく思います。あるいは、皆様の子供時代のご経験などもあれば。

よろしくお願い致します。
2005.12.12 Monday | 私の人生 | comments(8) | trackbacks(1)

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2018.08.01 Wednesday | - | - | -

皆様のコメント

う〜〜〜ん。
自転車に鍵をかけて・・・自転車引換券を枕元に置いておく!
ってのはどうでしょうか?
私はこの手の作戦を多用しました。(爆笑)
忘年会は、大西さんのお友達が再デビューされた「ソッシュ スクエア」ってのはどうでしょうか?
たまには大阪の空気も良いものですよ。
ヤース | 2005/12/12 7:22 PM
あー、ヤースさんに先に書かれちゃいましたね。
私も読みながら同じ事を考えていました。
押し入れの中の「プレゼント箱」の中に
自転車の鍵と在り処の地図を入れておく、というもの。
実際の「自転車」をどこに置くかは悩ましいですが、
一晩くらいなら迷惑にならない、公共の場で
良いのでは?
(有料の駐輪場で、出す券が必要なら
 それも入れておく、みたいな・・・)
めたか | 2005/12/12 9:37 PM
こんにちは、私の場合は、イトーヨーカ堂から25日着で配送してもらいました。
最大の問題は、配送にきたお兄様を「サンタである」と思い込んでしまったことですけど・・
おおた葉一郎 | 2005/12/13 8:34 AM
皆様、いろいろとありがとうございます。

>ヤース様、めたか様

基本的には同じ戦略だと思います。ありがとうございます。

昨晩、かなり遅くまで会合した金融機関の方も、押し入れに「地下駐車場にもプレゼントがあるぞ」とサンタさんからのメッセージを書いて、そこに長男・次男を誘導すれば良いのでは、とのことでした。

で、基本的にはそんな感じでやろうかなと思っているのですが、
1)私が借りている駐車場に自転車を置いておく。
2)深夜に自宅地下駐車場に移動

という感じなのですが、やっぱり自転車は子供に実際に乗せてみて、納得したものを買うほうが良いのでは(=クリスマスプレゼントは他のものにすべき)、ということで長男・次男には他のプレゼントにしようかなと考えているところです。右往左往でスイマセン。

ヤース様、忘年会については今しばらく、お待ちを。もちろん大阪の空気も魅力的だと思っております。
大阪の空気の方が、きっと京都よりほんの少しだけ暖かいとも思います。

>おおた葉一郎様

いやいや、配送のお兄様が「サンタさん」と思い込んでしまうことは非常に危険です。
(まさか、サンタさんの格好を配送のお兄さんがしたとも思えず、いや、してたのかな?)
あと数年経てば、配送でも良いのですが、中学生までは夢を持ちつづけて欲しいなと。
(でも、末娘が中学生になるにはあと十数年、その頃、長男は成人式を迎えているというこの現実!)

それと、おおた様、忘年会参加できず、申し訳ありません。
皆さんによろしくお伝え下さい。
小島愛一郎 | 2005/12/13 11:54 AM
何かで聞いた話ですが、ある少年がクリスマスの朝、「大変だ!」というお父さんの声で飛び起きて外に出てみたら、屋根に自転車が乗っていて、
「なんてこった!サンタさん、煙突に入らなくて屋根に置いてっちゃったよ。」って、お父さんが屋根から自転車を下ろしてくれたそうです。粋なお父さんですよね。

そんな事が可能かどうかはともかく、鍵と共に、プレゼントにたどり着く、宝探しの地図案はやはり妥当な線かも。
でも私なら、何を放り出しても、中身が分からないすごいラッピングして、前輪だけでも意地でも押入れに自転車入をれます(笑)。
「入れないよ〜!」のメッセージつきで。
それがダメなら、サンタさんがやったとしか思えない、絶対ありえないところに置いてみては?
例えば、お風呂場とか、「ここまでしか昇れませんでした。夜が明けそうなので行きます。」の手紙と共に、二回への階段の途中とか。
頑張って楽しんで下さいね、お父さん。
クリスマスプレゼントを見つけた時の、あのパ〜ッと輝く子供達の笑顔は、神様から私達への最高のプレゼントですから。
えみしゃん | 2005/12/13 8:11 PM
えみしゃん様、非常にコメント返信遅れましてスイマセン。

自転車探しに、奔走しておりまして(いや、単に多忙なだけです)。

さて、私もそれこそ4年ほど前、「おぉ、これは何だ」と押入れを開けて、クリスマスプレゼントを子供たちに見せました。それまでは、いわゆる枕元に置いていたのですが、子供の年齢と人数が増えたため、最近は「押し入れ」なんです。

残念ながら屋根に自転車は置けませんが(私が怖い)、しかし、風呂場は良いかもしれませんね。可能です。もう後10日程に迫ったわけですが、おっしゃる通り、子供の笑顔を楽しみにがんばります。

ちなみに、家族旅行はご承知かもしれませんが「今日、旅行だ!」と突然、叫んでいるのですが、この時の子供たちの笑顔も最高です。
小島愛一郎 | 2005/12/15 10:05 AM
初めまして。まもなくですね。クリスマスプレゼントは決まりました?うちの子は高校生。この時期になると「わーい♪サンタさんに何を頼もうかな〜。ブーツがいいなあ」と言いながらウロツキます。今年は「スキー旅行の代金を頼もう」と言うてます。「サンタはアル中になって死んだ」と答えています。昔はケーキを食べていると誰かが玄関をノックする。ドアを開けるとプレゼントが置いてあるというシチュエーションを仕込んでいました。
hexane | 2005/12/21 9:04 AM
hexane様、こちらこそはじめまして。

さて、プレゼントは既に確保致しました。どんなプレゼントかは内緒です。
まさか自分の子供がこのコメントを見るはずも無いのですが、何となくやはりクリスマスが終わるまでは秘密の方が気分的に良いと思いまして。

お子様、高校生ですか。あの手この手で、リクエスト攻撃があるとは想像できますが、いくらなんでも、アル中でサンタを殺したら駄目ですよ。ちなみに、私の子供たちが高校生になる頃には、彼らにプレゼントをもらえるように、今から着々と準備を進めていこうと、今回、頂戴したコメントで決定しました。良きコメント多謝です。
小島愛一郎 | 2005/12/21 5:54 PM
お気軽にコメント下さい:動画・画像といった関連語句をコメント文章に入れないで下さい。コメント拒否設定となります。









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などと言うジョークを言う歳でもないなぁ〜。 子どもが小さい頃は、サンタさんの存在を信じきっており、「夜遅くまで起きて、サンタさんに会う!」と叫んでいましたね。 まあプレゼントを貰ったら「お礼」くらい言
クリスマスは苦しみます。 | ヤースのへんしん | 2005/12/12 5:26 PM

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