ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.08.01 Wednesday | - | - | -
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子供の一日刻みの成長に驚く

今日が仕事始めでしたが、実質的には明日からが本格業務再開です。そこで、年末年始の休み中の子供たちの様子などをご紹介します。

年末年始に関係なく、子供たちは毎日、同じ時間帯に起床します。朝6時30分頃から7時30分頃です。私もできる限り、この時間帯に起きたいのですが、やはり休み中ということで、少々遅れて起床します(起こされることも多いわけです)。

年末年始も含め、休み中は午前中は図書館や公園へ遊びに行く、午後は自宅にて子供たちだけで遊ぶ、あるいは子供たちの友人が来訪し自宅で大騒ぎ、という流れが恒例となっています。
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公園へ遊びにいく場合、最近は、以下のような流れが基本となっています。特に最近になって、私が使っていた子供用(ほぼ完全に大人バージョン)の本格的な皮革製グローブと軟球が遊び道具に仲間入りしたため、少々、遊びの流れに変化が生じています。

1)父・長男とでグローブを使って軟球でキャッチボール
2)長男・次男とで軟球によるグローブでのキャッチボール

ここで、言及すべきは私は左利きのため、グローブは右・左の二種のみが存在するのですが、元来、右利きの次男坊は、左利きグローブを使って見事にキャッチボールを長男としています。

3)父によるゴムボールでのノック

長男・次男・三男が参加し、各ポジション(一塁・二塁・三塁)に向けてのノック。
(なぜか既に自然に各人のポジションが決まっているところが何とも不思議なところです。)

4)ゴムボールでの野球

私、長男から三男までの4人でチームになって野球大戦。
(通常は3回の裏あたりで終了します。)

5)サッカー大会

同様に、私を含めた4人でチームになってのサッカー大戦。
(こちらも、どちらかのチームが3点ほど入れれば、何となく終了です。)

6)かくれんぼ

四男坊が鬼になって、一度だけ「かくれんぼ」を実施。「かくれんぼ」をすることが目的ではなく、「四男が鬼となって、他のみんなを探すこと」を最大の目的とした遊び。換言すれば、四男坊がみんなを探すことに満足すれば、「かくれんぼ」は終了。

これらの一連の遊びを3時間程度要して、遊びつくして、帰宅というところです。
(もちろん、子供たちの友人や既に公園で遊んでいた見知らぬ子供たちも交えての大競演に発展することも多々あります。)
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数ヶ月前までは、三男坊がゴムボールと言えども、バットに当てることすらできなかったのが現実でした。それが今では、長男・次男はグローブを使った軟球でのキャッチボールも何の苦労も無くこなし、三男も簡単にゴムボールではありますが、バットに当てることが容易にできるようになりました。

ある一定の時期・年齢を超えれば、日を追うごとに運動神経が発達していく様子を父親として遊びを通して、実感している毎日です。本当に、重複になりますが、ある時期を超えた子供の成長は著しく早いものがあります。

さて、スポーツだけでなく、世間の子供たち同様、我が家の子供もゲームも大好きのようです。ただ、私は彼らがやっているゲームには関与できませんでした。あまりにもルールや操作がめまぐるしいためです。ところが、長男が欲しいといっていた、このゲームは操作が簡単なため、私も休み中に一緒に楽しみました。

伝説のクイズ王決定戦
伝説のクイズ王決定戦

このゲームは、非常に簡単に言えば、出題されるクイズに、マイクで答えることで勝敗が決まるわけですが、やはり40歳近い私の方がクイズの答えを知っているため、的中率は高くなります。しかし、それでは三男坊などに不公平が生じるので、私が答えを教えてあげて、三男坊がマイクに答えを吹き込むというようします。しかし、どうもマイクの三男坊やその他、子供たちの音声認識が正確ではない時が多いわけです。

例えば、答えが「新幹線」の時、私が分かっていても、子供たちが分かっていないときは、答えのみを彼らに伝えて、子供たちの誰かが「しんかんせん」とマイクに吹き込むのですが、確実に認識されないのみならず、画面上は答えは「新幹線」と出るわけです。

お父さんの言うとおり「しんかんせん」とマイクで吹き込み、正解も「新幹線」なのに、音声認識の事情かどうか不明ですが「間違いです!」といったソフト上での応対が出たときは、長男・次男・三男、すべてが、感情を大きく表に出して、悔し涙を流します。

マイクによる音声認識でゲームを成立させるというプログラム、システムの素晴らしさも凄いことで私にはどのようにプログラムされているかも見当も付きませんが、それよりも、子供たちの「悔しさ・負けん気の強さ」といった「感情に関する成長」に彼らの成長振りを大いに感じています。
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身体能力の刻一刻と変化・向上していく彼ら、そして単なるゲーム上での勝ち負けにも感情を如実に表面に出す彼ら。今の彼らは、毎日が成長の過渡期なのでしょう。

「幼児期の成長は2,3歳の親の接し方に左右される」ということはよく言われている話です。しかし、それと共に、小学生になる直前、小学高学年までの親や友人との接触、行動も、彼ら、彼女らの人生を大きく左右する時期ではないかと改めて体感した年末年始の出来事でした。

ちなみに、もう、本当に真剣に勝負しないと「オセロ」で三男坊(来春小学1年生)に負けてしまう程の私の知力も、それなりに再考しなければならないと思っています。
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子供たちの身体能力・知力、そして今後、迎えるであろう大いなる食欲。今でも、5人の子供たちは大量なる食欲の予兆を見せています。そして食欲だけはこれからも減ることは無く、膨大に増えていくことでしょう。ただ、この点については想像し難い、いや想像したくないものがありますので、これこそ流れに任せていくことにします。

5人の子供を生み、そして今まで育てたことには、もちろん、まったく何の悔いもありません。ただ、想像していた以上に様々な驚き(驚愕と表現すべきかもしれません)や感動を毎日のようにもらっています。

そして、ブログでは数十行で終わるこのエントリも、毎日、家事をこなしてくれている妻があってこそと、つくづく感じていることを改めて表明したいと思います。
(リアルでは、きちんと妻に対し表明しているのですが、うまく伝わっているかどうかは何とも不安がありますが。)
2006.01.04 Wednesday | 私の人生 | comments(0) | trackbacks(0)

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