ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.08.01 Wednesday | - | - | -
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花粉症になったのかもしれません。

禁煙宣言から約1ヶ月。その後、なぜか、のどが痛い、咳が出るといった症状が続いていました。

タバコをやめると喉や気管支が弱くなるのかなと、少々、論理的ではない理由を思いつつも、特に気にはしていませんでした。

しかし、先週、会社で現場用の服に着替えた際に、強烈なくしゃみが10連発ほど続きました。我々の事業は、まさに樹木と直接、対峙する内容だけに、現場の作業着には「花粉」が大量に付着しているはずです。しかし、今までの私なら大量の花粉をまといながらも、何の問題もなく過ごしてきました。

また、過去のエントリでは、「花粉症に悩む当社の社員を激励したり」、「花粉症でお悩みの方へ」と題して、下記のようなアドバイスを書いたこともあります。

しかし、いくら花粉症でも仕事はリンゴ畑といった大自然の真っ只中です。逃げるわけにはいきません。また、農家の方と畑でお話する時に、「いや、花粉症で困っているんです」と言えば、「何を言っているんだ、それじゃ、仕事にならないだろう。」との嘲笑に似たお言葉を頂戴しました。

そこで私は決心しました。簡単な話です。花粉に飛び込みました。くしゃみや鼻水に苦しみながらも、リンゴ畑に毎日、通い続けました。そうすると、知らない間に症状が出なくなりました。耐性がついたのかもしれません。


また、この記事を見たある放送局が是非とも、「生放送の電話インタビューに出て欲しい」と下記のようなやりとりをしたこともあります。

「小島愛一郎と申しますが、お電話頂戴しましたでしょうか?」
「はじめまして。いや実はブログのことで。」
「はい、何でしょうか?」
「いや、実は花粉症のことで、少々お伺いしたいことがありまして。」
「はぁ、花粉症ですか?」
「小島さんのブログに花粉症のことが書かれていたと思うんですけど。」
「あぁ、はいはい、少し前に書きましたが、それが何か?」
「実は、番組で花粉症特集をするのですが、小島さんの花粉症克服談を番組で取り上げたいと思いまして。」
「それは、いつ頃の番組ですか?」
「ちょっと急ですが今度の日曜日です。」


結局、この「とある事件」に私が巻き込まれ、生放送出演はできませんでしたが。

また、あとから放送局の担当の方に聞いたのですが、「とある事件」が無かったとしても、私の花粉症克服方法は、あまりにも過激であると専門医に指摘され、放送できなかったとのお話でした。
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さて、話を私の今の状況に戻します。

先週のくしゃみ10連発に続き、昨晩もくしゃみや鼻水かなり出たりと、どうも自分では認めたくはありませんが花粉症に似た状態が続いています。また、今、考えてみれば、目が痒くて仕方が無いという日もありました。また、昨日・今日は今一つ、集中力が欠けているような感もあります。

私は、「nikkeibp.jp 健康メール」というメルマガを購読しているのですが、今日のメールのタイトルは、「特集:花粉症でなかった人も今年は気をつけよう」と、まさに私のために書かれたようなメルマガでした。
(直接のリンクは駄目なようなので、検索等でお手数ですがお調べ下さい。いずれにせよ、ある程度の年齢となった私には大切な情報源で、皆様にもオススメいたします。)

今日のメルマガによると、

1)「風邪だと思っていたら、花粉症かも!?」と題し、喉が痛い・咳が出るといった風邪特有の症状は花粉症の症状にもあるとのこと。タバコをやめたから喉が痛かったのではなく、花粉症の時期と偶然に禁煙の時期が重なっただけで、予兆があったということでしょう。

2)「働き盛りの4人に1人が花粉症」と題し、30代から40代の年齢層に花粉症が多いとのこと。通年平均約16%に対し、この年齢層は約25%が花粉症だそうです。こちらについても、働き盛りかどうかはともかくも、この年代特有のストレス、睡眠不足などによって身体のバランスが不安定になり花粉症になりやすいなど、思い当たる内容は少なからずあります。

3)「スギ花粉が大量に飛散した次の年は、飛散量が少なくても、新たに花粉症となる場合が多い」とも書かれています。昨年の大量飛散によって、花粉の抗体が体内に蓄積され、今年に入って少量の花粉にさらされるだけでも花粉症の症状を引き起こしてしまうということです。

このように、いずれの内容も今回の私の最近の症状に合致します。困った話です。
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現在、お医者さんに行って薬をもらおうか悩んでいるところですが、基本的に花粉症ではないと認識・自覚していますので、やはり、私なりの花粉症克服方法は、「これで」対処していきたいと考えています。他のブロガーの方は「精進料理」を毎日、食することで花粉症に対処されていると過去に書かれていましたが、ちょっと私の生活習慣を考えると難しい状態です。

以上、花粉症でお悩みの皆様にまったく、参考にならない克服方法ですが、花粉症に限らず何においても、基本は「気合」・「気持ちの持ち方」で物事に対峙していくことが私の生き方ですので、ご理解いただければと存じます。
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最近、いや何回も書いているような気がしますが、「環境関連」や「経営」など私のブログスタイルと乖離したエントリばかりが続いておりますが、ご容赦下さい。期末を迎え極めて多忙で、ブログに費やす時間を20分程度までと決めておりますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。

まさに「花粉症どころの騒ぎではない」程、お蔭様で多忙です。
2006.03.09 Thursday | 私の人生 | comments(0) | trackbacks(0)

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