ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.08.01 Wednesday | - | - | -
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ワールドカップ開幕

 ワールドカップがとうとう開幕しました。

 ちなみに私は何を隠そう、小学4年からサッカー部に所属。サッカー少年だったのです。小学生時代はキーパー(GKとあえて表現せず)、そして中学・高校時代は、今はあまり使われていない表現かもしれませんが「センターバック」でした。そして中学以降は「スイーパー」兼務。ある意味「スイーパー」は司令塔の一つなので、当時からマネジメントの片鱗を見せていたのかもしれません。
(しかし、そんなことはどうでも良いのです、今となっては。)
 私のワールドカップの思い出、あるいはサッカーの思い出。それは「ルンメニゲ」。ルンメニゲのポスターを自室に貼り、本格的に始めた中学時代以降、「ピューマ」やその他様々な固定式だけでなく取替式スパイクに凝ったりと今から思えば本当に懐かしい思い出です。
 また、ワールドカップ(カップという表現でも十分なのですが)である程度、大人になった時に見たイタリアの組織サッカーの驚き。これほど的確にパスが回るとは、と驚いた記憶があります。
 私が在籍した高校は、かなり京都の北部地域にあって、ある日、ほぼ凍結したボーリング球のようなサッカーボールを知らずに蹴ってしまい、膝の靭帯を痛め、翌朝、まったく歩くことができない自分を知り、高校時代でサッカー生活は終焉となりました。
 今、思えば、「人生で初めての挫折を味わった瞬間」でした。その後の後遺症は今でも続いています。恐らく、サッカー選手を経験された方しか分からない、それもディフェンスを経験した方しか理解できないことなのですが、得点に結びつくシュート、これはキーパーもディフェンダーもボールが見えない程、瞬時に、知らぬ間にゴールにボールが突き刺さっています。
 よくアナウンサーが「ゴーーーーール」と叫んでいますが、当事者のプレーヤーはほとんどが何が起こったのか分からない瞬間、それが「ゴール」なのです。そういえば、シュートを阻止するためゴールポストに頭をぶつけて失神したこともありました。
 もちろん、多くのサッカーファン(昨今でいうサポーター、そんな言葉は私の学生時代にはありませんでした。)の方々に対し非難するつもりは毛頭ありませんが、小学4年から高校生まで放課後はサッカーに明け暮れた私にとって、「サッカーは芸術」だと思っています。やった人間しかご理解いただけないかもしれません。
 ただ、ディフェンダーとして、ボールを追いかけるつらさと、自らがボールを操り、ゴールへ向かう、いずれの距離が同じとしても、後者にはまったくストレスも疲労も感じないことだけは、経験者の方々にはご理解いただけると思います。それほどボールを自らがコントロールする醍醐味があるわけで、逆に翻弄されるディフェンス陣は見た目以上に疲労感があるわけです。サッカー経験者には分かるのです。試合やパス回しの組み立てが。そして、プロの選手のプレーを見ると、「芸術」に見えてくる。
 さてさて、いろいろと書いてきましたが、もちろん日本代表の活躍を期待していますが「パス回しやフリーキックからの攻撃、そしてドリブルからのシュートなど」、歴史に残り、かつ芸術的なプレーを期待しています。
 と、ここまで書きながらも、今回のワールドカップ、ライブで見ることは難しいようです。サッカー・オリンピックに限らず、スポーツはライブで見ることが基本なのは皆様、ご承知の通りなのですが。
 しかし、もし日本チームが私の観点で、それなりに(このようなことを書くとファン各位に怒られそうですが)上位進出すれば、業務の悪影響を考慮せずに夜更かしするかもしれません。数年に一度しかないチャンスですからね。
 もちろん日本の選手には「芸術的なプレー」を我々に見せていただきたいと思っています。しかし、それよりも他国の選手でも構いません、見た瞬間に涙があふれるようなプレーを期待しています。

 今から楽しみな数週間が始まりました!!

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2006.06.10 Saturday | 時事問題への思い | comments(0) | trackbacks(0)

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