ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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京都に匹敵する観光地はどこだろうか?

 今はもう放送されていない「どっちの料理ショー(あるいは新どっちの料理ショー)」。私も家族も全員が好きな番組の一つで(私の場合、テレビではこの番組しか見るものは今のところ無いとも言えますが)、この番組の影響で料理好きになった長男。
 それ程、楽しみにしていた番組ですが、2006年9月に終了、現在は、「ニッポン旅×旅ショー」としてグルメと旅を重ね合わせた番組が放映されています。

 基本的に、関係者の方には申し訳ありませんが、コンセプトも弱く、面白い番組とは言えません。家族も同様の感を持っています。

 しかし、先週は「倉敷」対「福井」ということで、家族旅行で倉敷に行った我が家としては、きっと倉敷の美観地区やアイビースクェアなど、旅行で見た風景が放送されるだろうと期待し、少しは旅の想い出も蘇るだろうと考え、私もできる限り仕事を早く終え、21時を10分程過ぎて放送を家族共々、見ることができました。
 しかし、美観地区が少し映っただけであとは、なぜか倉敷でオーダーメードのジーンズを作ろう、福井ではオーダーメードのメガネをつくろうといった内容に終始し、番組はあっという間に終了。福井がメガネの産地であることは有名な話ですが、もう少し倉敷の良いところを見せることができたのではと思いました。もちろん倉敷市民の方も同様のお気持ちだったに違いないでしょう。

 さて、近い将来、「ニッポン旅×旅ショー」は打ち切りになり新番組になると多くの方は予想しているはず。少なくとも私はそう考えています。
 ただ、「ニッポン旅×旅ショー」の公式ウェブサイト上で確認しただけですが、過去は「札幌と博多のラーメン対決」・「下関のフグと城崎のカニ」など、ある程度、対決内容として納得できる対決がありました(いずれも私は番組は見ておりませんが)。

 そこで打ち切りになる最後の番組か、それまでに、是非とも日本の最大の観光地である「京都」を出していただきたいと切に願うところです。多くの人々も同じ思いを抱かれているでしょう。そして「ニッポン旅×旅ショー」のスタッフの方々も「京都」は視野に入れておられるはず。

 問題は、どこと対決するかでしょう。観光地で「京都対東京」も今一つ何をメインに持っていけば良いか難しいところ。残るは「京都対大阪」くらいでしょうか。こちらも何をメインに持っていくか難しいでしょう。東京も大阪もメインにすべきところが京都と同じように多すぎるという点もあるでしょう。

 いずれにせよ、京都人である私としては、是非とも京都を取り上げる前に「ニッポン旅×旅ショー」を終わらせるのでなく、どこかと対決し、京都が勝って欲しいと願っています。

 個人的には東京と対決し、大勝したいとは思っております。何といっても東京でも関西弁で大声で電車の中でしゃべるのは京都人と大阪人だけですので。

 さて、京都と対決し勝つことができる観光地はどこか? この点もじっくり考えると面白いかもしれません。単なる興味本位でなく、観光立国日本として京都以外の世界に誇ることができる場所はどこかを考える、あるいは多くの人々が共通意識を持つという点は重要ではないかと考えます。

 何らかの共通したコンセプトを見出し、「京都」と対決できる観光地を番組として放映することはそれなりの意義があるのではと私は考えます。

 以上、連休中に風邪気味になり、火曜日は一旦会社で仕事をしたのですが、やはり途中で帰宅し半日休み、そして今も少々、風邪が治っていない私です。
 軽めのエントリ、ご了承下さい。

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2007.02.15 Thursday | 社会への思い | comments(0) | trackbacks(0)

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