ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか?

 社長という立場で、そして倒産というどん底を経験をしながらも、その後、苦難を超えて、立ち直った私。

 そんな中で、図書館でふと目にした書籍が、下記です。

なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか?
なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか?
伊東 明

 かなりの良書です。

 今後、詳細について、できれば各章ごとに私なりのまとめと、私なりの感想を書きたいと考えています。

 この書籍の冒頭に以下のチェックリストがあります。
1)「特別扱い」されると嬉しい
2)話すときに「演説グセ」がついている
3)まわりの人との「ダメさ」が気になる
4)「耳に痛い意見」を言ってもらえなくなった
5)最近「ゆっくりとした時間」がない

 このチェックリストで私が唯一、該当するのが5)の「最近、ゆっくりとした時間がない」というものです。それ以外は、該当しません。

 本書をかなり分析し、来週から自分のためにも、分析、そして参考になる点をアップしたいと考えています。

 いずれにせよ、類似書籍の中では少し違った視点でこの書籍は、オススメです。
 
 では、次回のエントリ(恐らく2、3回に分けてのエントリとなりそうですが)、お楽しみにお待ちください。

続きのエントリ:

なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか:誰もが馬鹿になる可能性を持つ
なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか:威張っているだけと言われないために
なぜ「エライ人」は馬鹿になるのか:「馬鹿」にならないためのまとめ

私も参加している起業家ブログをクリック下さい

2007.06.17 Sunday | 書籍紹介 | comments(2) | trackbacks(0)

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2017.10.25 Wednesday | - | - | -

皆様のコメント

なるほど。これは大きな挫折を味わったマネージャー、あるいはリーダー向けの再チャレンジ啓発書ですか?人材のモチベーションアップには心理学を学ぶことが大切なんですね。さっそく読んでみようと思います。ありがとうございました!
zosojh | 2007/07/10 4:17 PM
zosojh様、はじめまして。
さて、この書籍、経営関連だけでなく、様々な組織や普通の人間まで該当する場合があります(と、書籍に詳しく書かれています)。

しかし、読もうと思う人は、それだけで馬鹿になっていないわけで、馬鹿になってしまった方は、この書籍には目も向けないと思います。そこらあたりが難しいところです。

さて、お恥ずかしい話ですがこの書籍を読むべき重要な人間の一人が私であり、自戒を込めて、数回にわたってエントリしました。

人間、立場や環境で良くも悪くも変化していきます。方向性がぶれていれば特に変化が早く、悪くなっていくと考えています。

ではお気軽にまたご来訪下さい。
小島愛一郎 | 2007/07/10 5:27 PM
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