ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.08.01 Wednesday | - | - | -
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フィードメーターに何故か嫌われた、そしてネット関連で思う経営的視点を少しだけ



どうしたのだろうか?

 今日、サイドバーにかなり以前から付けている「フィードメーター -ブログの人気度と更新頻度を測定する無料サービス」を見てみると、なぜか上記画像のようになっていた。
 「RSS フィード メーター - ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘」で確認すると「更新頻度:0.0 (測定不可能)」。ちなみに「人気度:1.7」と1ヶ月ほど前に確認した時、「人気度:1.8」となっていたなぁ、と思っていたのだが。
 過去には「人気度:2.3」程度はあったように記憶しているが、どうも「測定不能」となってしまい、本当に嫌われたのかもしれない。
入力されたURL 'http://sunact.jugem.cc/' に対して RSS フィードを見つけられませんでした。

 このようにも表示されるのだが、RSSリーダーで自分のサイトを見ることもできる。

 もしかして、「「BlogScouter」を付けました」で書いたように、「BlogScouter」が影響しているのだろうか。それとも「Webスカウター」なのか。ちなみに「BlogScouter」は最初は50ポイント、その後49ポイント、現在54ポイントといった感じで日々、変化している。数週間は推移を見てみたい。

 基本的にサイドバーのブログパーツやランキングサイトは、運営者様から依頼されて付けたものと私の興味で付けているものが混在している。
 もちろん、似た分野のブログパーツそれぞれが悪影響を及ぼすような競合状態になっているとは思わない。

 ただ、ブログパーツやランキングサイトが、どのような収益構造なのか、私には明確に理解できない。恐らくパーツ自体ではなく、付けた後に様々な収益構造を持っているのだろう。あるいは模索中なのか。



インフラに100%依存した収益構造の危険性
 いずれにせよ、「薄く広く」というビジネスモデルで成功しているのはGoogleくらいではと私は考えている。
 換言すれば、少し前に流行語にもなりかけた感のある「Web2.0」は、結局、何だったのだろうかということに帰結することになる。もちろん、優れた企業はそれなりに収益を上げておられると思うのだが、それらのサービスで消費者は何らかの利便性を見出したのか、それらのサービスでクライアントは確固たる収益を得たのか、私には分からない。

 もっと、目で見て、肌で感じて、そしてお客様が直接、感動・共感される姿を「リアル」で見ることができるサービスを提供できないものかと、ネット関連のサービス企業各位に対して感じる。門外漢なので、これ以上の意見は述べない。

 ただ、一言だけ言わせていただけるとすれば、ネットに繋がなくとも、携帯電話を使用せずとも「リアルで利用者が喜ばれている姿を把握できるサービス」こそが、これから目指すべきネット関連企業の到達点の一つではないかと私は考える。
 換言すれば、インターネットや携帯電話というインフラに依存している限り、これらのインフラの存在が無くなった瞬間に機会収益が皆無となるビジネスモデル。売上のポートフォリオがすべて先に述べた「インフラ」に依存しているような構造は危険では無いだろうか。
 今後、「多くのアプリケーションがブラウザ上で可能」という話も聞く。これはこれで通信速度が飛躍的に向上したことや技術革新などにより、便利なものかもしれない。しかし、通信というインフラが無くなった瞬間に、このビジネスモデルも崩壊するのではないだろうか。

 もし、私がこれらの業界の経営者の場合、オンライン・オフライン双方で収益構造を持たなければ、落ち着いて経営などやっていられない。

リスクを分散させるという基本

 我々は緑化に関する事業を展開している。朝、目覚めたら世界中の緑が一夜にして消えていたといったことが起きた場合、我々の売上の半分以上は皆無となる。ただ、それでも売上の半分減程度のダメージとなるように複数以上の事業ドメインで事業展開している。

 売上の50%以上が一つの企業との取引といった状況も危険である。多くの経営者は理解していることだろう。
 しかし、ネットや携帯電話といったインフラが無ければ提供できないサービスを実施している企業にとっては、最終的な顧客が誰かはともかく、少し比喩のようになるが「収益をもたらす取引先・仕入先はすべてネットや携帯電話が常に依存した状態」となっているのではないだろうか。

 もちろん優秀な経営者が存在するIT関連の企業では、気付いておられるはず。ただ、明確な解消策は見出せていないのではないだろうか?

 さて、冒頭の「フィードメーターに嫌われた」という話から、門外漢である分野について経営的に思う話となってしまった。今日は、このあたりで終わりとしよう。

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2007.07.13 Friday | 経営的視点 | comments(0) | trackbacks(0)

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