ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.08.01 Wednesday | - | - | -
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このようなコメントを頂戴したが、私には力不足な場所だと思う



 既にコメントそのものは削除してしまったが、11月3日10時44分頃に、私の過去のエントリである「誰もいじめを無くすことはできないと私は思う」に下記のようなコメントを頂戴した。名前は無く、恐らく携帯からの投稿だと思われる。恐らく「いじめ」という語句で検索され来訪されたのだろう。
http://mobile-bbs.com/bbs/bbs.php?id=presen&jun=&host=&s_pas=&res=0
ここの上のリンクでいじめを犯罪にする署名を手伝って下さい!

 コメントを頂戴した際に、これはスパムコメントと考え、削除したが、昨日、上記リンク先にアクセスした。コメント欄にてリンク先が書き込まれているため、リンク先を紹介しても良いと私なりに判断した。上記リンク先は「いじめ相談板」という掲示板で、「いじめ」に関する相談や悩みが多数、書き込まれている。

 このサイトの主旨は恐らく「様々な問題」という部分にあると思う。以下、引用する。

イジメには様々な問題がありますよね?
チクりの仕返しが恐くて親にも言えない、教師の頼りないとか、今日は友達でも翌日には相談以前に誰からも口聞いてもらえくなったりなんて事も…。
そんな事が周りで起きてる、見た聞いたとかを勇気を持って打ち明けてみて下さい!
たとえ力になれなくても打ち明けるだけで少しでも心の陰りが薄れるのであれば幸いです。
そして私も人間ですので相談下さった方でも悪い面があればハッキリと伝える事にしています、悩み事や愚痴、相談の中でも同情するだけなら誰でも出来ますが言う事で気付ける事も多いですからね。

 このサイト(携帯サイトだと思われるが)の管理人は「蒼」という方。「夢うつろ・・・」という管理人独自のサイトもある。「いじめ相談板」のアクセス数も今、このエントリを書いている時点で109,169名となっており、かなりの方々が来訪されているようだ。

 このサイトには様々なスレッドがある。ここで少しでも内容を紹介することは不謹慎であると考え、紹介はしない。ただ、先に書いたように、コメントにて「いじめ相談板」のURLを記載されたため、このサイト自体を紹介することは問題は無く、管理人の願いでもあると考え、私はこのエントリを書いている。是非、「いじめ相談板」へアクセスいただければと思う。
 私もスレッドをいくつか見たが、私個人の力ではどうすることもできない何とも表現し難い印象を持った。恐らく、同じような内容のサイトが携帯だけでなくネット上で多数、存在しているのだろう。

 ただ、コメントにて依頼を受けた「ここの上のリンクでいじめを犯罪にする署名を手伝って下さい!」という点について、すべてを見たわけではないが、現時点で「署名」するスレッドなどは無かった。この点については私には現時点でどうすることもできない。
 いずれにせよ、このように「いじめられている人々を受け入れるサイト」が他にも多数、存在していると共に、逆に、いじめを助長するサイトも氾濫しているのだろう。私の個人的な推測でしかないが。

 「いじめ」に関係なく、多様な情報がネット上で飛び交っている。有益なモノも「存在」し、無益なモノ、犯罪に近いようなモノが「氾濫」しているという現実。「存在」・「氾濫」いずれの定義はともかくも、私の率直な思いは、私にはこれらのサイトに対して「自分自身の力がまったく及ばない世界」であるということだ。
 私が現時点で言えることは、「氾濫」している迷路のような不毛なサイトに惑わされず、自分なりのリテラシーを持ち、それぞれ自己で判断していくしか方法は無いということ。何らかの相談を好意的に受けてくれるように見えるサイトも実際は、その逆である可能性もあるということだ。

 今回、なぜ「いじめ相談板」についてコメントを頂戴したのか未だに本来の目的はわかっていない。ただ、何かが変わればと思い、私なりに今回のエントリを書くという行動に出た。

 変わることはないかもしれない。いや、僅かばかりは何かが変わるかもしれない。ただ、何かを書かなければ、変化はまったくない。ネットだけでなく、どんな世界においても。

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2007.11.05 Monday | 時事問題への思い | comments(2) | trackbacks(0)

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2018.08.01 Wednesday | - | - | -

皆様のコメント

また、失礼いたします

何故か小島様の子供関係の記事は私の興味を引くものが多く見てしまいます。

私は小島様の年代に近いのですが、私の子供の頃を思い返してみるとイジメ自体の存在はかなりあったと思います。

高校の時には地下室でイジメていた同級生の柔道着の帯で首をつった人もおりました。

私は転校も多く片親でどちらかと言うと瞬間的にはイジメられていたのかもしれませんが戦いながら生きてきたと思います。おかげで喧嘩は強くなりました。

今も昔も状況はあまり変わらないと思います

子供たちの適応能力といいますか消化能力が低くなったのでしょうか?

実際ウチの子(小1)もたまに女の子に意地悪されるらしいのですが、相手が女の子だけにどのように対処したらよいかわからないようです。
その女の子は他の子にも意地悪をして親が怒鳴り込んだため席替えをしウチの子の隣になったそうです。

正直、私なら相手が男の子であれば必ずやり返していたよう気はしますが・・・かと言ってやり返せとも言えません相手は女の子ですし・・難しいです。

でも、大人になり男は仕事を一生するなかでもっと大変なことも沢山あるから乗り切れ!と言っても解りませんよね・・本当に難しいです。



haru | 2007/11/05 7:44 PM
haru様、少しコメント返信遅れました。昨晩は深夜まで定例会議でした。

さて、過去のエントリ
http://sunact.jugem.cc/?eid=606
こちらに書いているように私はいじめられた経験もあればいじめた経験もあります。

いじめられていた数年間はずっと我慢という感じでした。暴力ではなく「無視」といういじめだったので。

ご指摘の通りいじめは今も昔も変わらなく存在していると思います。大人の社会にも過去から存在しているとも考えます。

私の子供たちは、いじめにはあっていないように見えます。また妻からもそう聞いています。ただ、これからどうなるかは不安ですが、少なくとも親である私が乗り出す時は、本当に理不尽なことをされた場合だけだと思います。

もちろんイジメを苦に・・・となる可能性ももちろん私の子供たちにもあるかもしれません。しかし、命の大切さを親が伝えることが大切だと考えています。学校も人の命の大切さは教えているようです。

ただ、私自身は人間だけでなくすべての生物に命があることをまず伝えています。
(緑化・環境関連の仕事をしていますので、遊びながら周辺の樹木にも命があることをそれとなく教えています)

いずれにせよ、どうしようもならない時が来る可能性は捨て切れません。その時までに親ができることは、やはり常に見守る、重複になりますが命の大切さ、そして痛みを教えることだと考えています。

我が家では、戦いごっこと称して、真剣に殴り合いをしております。私も子供たちも殴られることの痛みを肌で感じ取っています。

最近は、かなり子供たちが優勢で、痛い週末を過ごしておりますが。

このサイトのサイドバーに「このサイトの各カテゴリ」というものがあります。こちらでご興味のあるカテゴリをご覧下さい。

過去からの私の持論がまとまってご覧いただけます。

ではまたご来訪、お待ちしております。
小島愛一郎 | 2007/11/06 10:40 AM
お気軽にコメント下さい:動画・画像といった関連語句をコメント文章に入れないで下さい。コメント拒否設定となります。









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