ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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木村秋則氏と私の関係、そして今、思うこと

  木村秋則氏について、私なりの気持ち・心情を、「木村秋則氏「フジ」抽選応募受付終了のお知らせ」において、コメントを頂戴した「山本様」に対してのコメントを返信いたしました。
 これが私の今の気持であり、木村氏の現状なのかもしれません。
 今一度、ご一読下さい。
 尚、「自然栽培広場-Nature’s-【木村秋則オフィシャルホームページ】」というサイトが2009年6月頃にアップされております。

 当社は、このサイトにはまったく関与、関係しておりません。
  また、このサイト運営者の方に対して、何らかのコンタクトを当社としては、一切、致しておりません。木村氏の今年の秋の販売委託の意向が無ければ、何もす ることは無いと考えております。他社様のサイトで木村氏のリンゴや、運営会社による特製ラベルが付いたンゴジュースが販売されたとしても、当社は何も致し ませんし、差し止める権限もありません。

 今まで、当社が扱っているジュースのラベルの基本形は私が作成したものです。一般消費者の方々 も木村氏のジュースは、輪ゴムで簡易ラベルを止めたものが流通しているはずで、それ以外に輪ゴムで無く、ジュース瓶にラベル等が入ったものは販売先様がわ ざわざ作成されているものとなります。当社もネット上で他社様のラベル入り木村氏リンゴジュースは確認しております。ラベルはともかくも、中身が同じであ れば私も木村氏も何の問題も無いのですが。

 ただ、木村氏はインターネットやメールをされませんので、他社様のサイトの一部をプリントアウトし、ファックスをしていることだけは事実として表明いたします。これは上述した販売先によるオリジナルでにリンゴジュースのラベルも同様に木村氏に情報提供しております。

 ただ、今年2009年6月頃の新サイトにある「木村興農社について」 という部分については、私が30代の頃に、数年間、無名時代の木村氏と共に歩んだ時期に、木村氏が、「木村興農社」という立場で、何とかこれからやってい きたいと言われ、彼を応援する印刷業者の方に、「木村興農社 代表 木村秋則」という名刺をその当時に既に作成していたことだけは、皆様にお伝えしたいと 存じます。
 「木村興農社」という名称、木村氏の思いは、10年以上前に存在していたということです。それを会社法の変更で、有限会社を設立する に最低300万円が必要だった過去と違い、最低資本金が無くなった状態で130,000円で会社設立と言うのは、その金額を出資比率も含め、誰が大株主が 確認したい感はあります。謄本はすぐにでも調べられますが。

 私が、30代後半の数年間の無名の頃の木村氏と付き合い、木村氏の依頼を受けて、彼の紹介を目的として、2002年頃に「自然栽培農法:木村 秋則」というサイトを立ち上げ、現在に至っております。このサイトは、Yahoo!カテゴリに登録されております。もちろん当社は登録依頼など一切行っておりません。Yahoo!のスタッフの方が独自に選ばれたとしかい言いようがありません。以下を参照下さい。

 「農学 > 農家 - Yahoo!カテゴリ
 「有機農業 - Yahoo!カテゴリ

 当社が2002年に作成し、その後、どれほど木村氏が有名になられても、ほぼ放置状態である「自然栽培農法:木村 秋則」にアクセスいただけば、2002年前後の木村氏のお顔(上述の木村氏を応援する印刷業者によるスタジオ撮影)など、2002年当時の状況のままであることもご理解いただけると思います。
 トップページの木村氏画像右上にある「私の青空」 というのは、NHKの朝の連続テレビドラマで、木村氏、あるいは青森が舞台となったため、付け加えただけのものです。木村氏の最近の名声を考えれば、ビジ ネスとして当社サイトをもっと充実させるべきと多くの方々に言われていますが、私や当社としては、木村氏を利用するつもりは毛頭なく、このままで現状維持 する予定です。

 いずれにしましても、恥ずかしながら、どう見ても、当社の「自然栽培農法:木村 秋則」と上述の他社様が最近になって作成された「自然栽培広場-Nature’s-【木村秋則オフィシャルホームページ】」を比較すれば、当社が管理している「自然栽培農法:木村 秋則」が確実に見劣りしているのは誰が見てもその通りです。ただ、当社としては、これ以上、内容を充実させる方向については考えておりません。
  私の数年間の青森滞在時、その後のメディア露出において、今でなく過去の「木村氏の当時の現状を伝えることをが第一義ではないか」と考えているからです。 この根底には、木村氏を利用するという観点は無く、数少ない無名時代の木村氏の姿を残すべきこと第一義に考えているという点のみしかありませんことを、ご 理解いただければと存じます。

 簡潔なエントリではありますが、最近、あまりにも多過ぎる、講演依頼・雑誌取材等が当社にあること、「自然栽培広場-Nature’s-【木村秋則オフィシャルホームページ】」というサイトの関係について問い合わせが多いため、改めて皆様にお知らせすべきと考えた次第です。

 以上、何卒、私、そして当社の立場についてご理解を頂戴できればとお願い申し上げます。

 サン・アクト株式会社 代表取締役社長 小島愛一郎

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2009.07.25 Saturday | 木村秋則氏:リンゴ・リンゴジュース | comments(0) | trackbacks(0)

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2017.04.27 Thursday | - | - | -

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