ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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今年、なぜか身体に異変が続くのはなぜだろうか?

 今まで大きな病気や怪我をしたことが無い私。

 ところが今年は、5月4日のGW中に、「とう骨神経麻痺」になった。

 右手がまったく動かない状態が約1ヶ月。次にコーヒーカップすら持てない状態が1ヶ月、続き、その後、徐々に回復していった。
 8月初旬にほぼ完治と言われたが、まだ連続して字を書くことができない。ERで「とう骨神経麻痺」と診断された4日後に東京出張。これがきつかった。そして、出張から帰って病院へ直行。右手の握力は4kgだった。この数値を想像していただければ、1泊2日の東京出張の辛さもご理解いただけると思う。

 そして、8月20日金曜日に定期健康診断。問診では何の異常も無いと言われた。

 その週末を挟んで、8月23日に「40度近い熱」が出た。朝に39.6度。それが夕方には36.7度まで下がった。通常であれば、一日で熱が下がるはずも無いため、医者も原因不明としか言わざるを得なかった。
 そして、翌日から通常出社。

 さらには、年に一度の大家族旅行を9月3日に実施。無事、楽しく終えた。

 ただ、私の体温の平均は35.5度から36度。逆に37度程度になると「風邪をひいたかな」と異常を感じる。

 残念ながら、9月の旅行後(あえて旅行中は体温を調べなかった)、36.7度程度で推移している。時には37度になったこともある。どうもすっきりしない。もう最近は体温を調べても意味が無いと考え、そのままにしているが違和感は常にある。

 恐らく、これ以上、仕事を続けると危ないと危険信号を身体が発しているのだと思うが、休むわけにもいかない。

 あと1ヶ月後には43歳。まだまだ若い。健康診断の結果もまったく問題無かった。

 しかし、40度近い熱、そして微熱状態が続く現状、そして「とう骨神経麻痺」という想像すらできなかった病気が続いている。

 もうこれ以上、何もないことを祈るのみだが、なぜ今年、このようになったのか、時が解決してくれるのか、それとも何かある一年なのか。

 ただ、できる限り、体調管理はしている。微妙に基礎体力があることが問題なのかもしれない。過信などしていないのだが。

 いずれにせよ、何を誰かは私に伝えようとしているのだろうか?
 それが明確になれば、苦労はしないのだが、何かそんな感がある。

 極めて個人的なことばかりのエントリだがご容赦を。

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2010.09.21 Tuesday | 一人の人間として | comments(3) | trackbacks(0)

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2017.04.27 Thursday | - | - | -

皆様のコメント

小島愛一郎様
木村秋則氏のりんごからこちらを知りました。

医療も含めた科学的根拠の追求は、現実の後追いだと思います。
人間の体には現在開発されている以上のセンサーを持っているのではないでしょうか?

URLはCMではなく罹病し「作物を作る土壌も人間の体も同じだ」と理解した私の履歴です。

人生も他の地球上に生を受けた生命も同じ土から生まれ土に帰る。

少し仕事に距離を置きご自身の免疫力を上げられた方が、事業を続けられる上でもよろしいかと思います。
釈迦に説法かとも思いましたが、書き込みせずにいられませんでした。

物指を少し長くしご自愛され末永くご活躍されることを祈念してます。
ドンキー2 | 2010/09/23 8:07 AM
ドンキー2様、長期出張等でコメント返信が遅れましたことまずお詫びいたします。

>人間の体には現在開発されている以上のセンサーを持っているのではないでしょうか?

ご指摘の通りと思います。
正に「病は気から」といった状態になっていると自己分析しております。

自己分析できる状態にあるだけでも、手遅れで無いと思っております。
小島愛一郎 | 2010/10/03 10:47 AM
40歳前後を境に体調の変化があるのは、厄年という言葉がそれを気をつけるように戒めております。

中年領域に入り、実は経験も気力も充実しているのがこのあたりの年齢です。

ところが、身体は中年期〜老年に向かう過程で気力ではまわりません。

休息を取りつつ仕事や生活をしてください。
睡眠不足はもちろん大敵です。

私は41歳で病気になり、仕事と生活スタイルを変えました。
肉体的には重病ではなかったのですが、38歳ごろに訪れた’97〜’98のアジアと日本の経済金融危機に仕事がどっぷり引きずり込まれとんでもない混乱の渦中に巻き込まれました。

その対応処理が済んだ後2001年に倒れました。

日本の経済にとっても前例のないこと、会社上司の経験も役立たず、自分一人での対応が心労となりこれが2−3年に渡りましたから、身体が悲鳴をあげました。
(中堅規模の一部上場企業での話なのです!)
B4 | 2010/10/06 6:16 AM
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