ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘

 サン・アクト株式会社は京都で、環境や緑化だけでなく、
深く多様な衣食住空間をできる限り発信することを目指す企業です。
 ベンチャー企業社長である、私自身が語る挑戦と苦闘の日々。
また、妻と5人の子供達の歩み、そして様々な方へ、私なりの思いをこのブログで発信続けていきます。
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2018.08.01 Wednesday | - | - | -
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緊急提言、携帯電話

私は車で通勤しているのですが、朝や帰宅途上で、高校生達と良くすれ違います。彼らというより彼女達と言う方が適切ですが、高校生達も自転車で通学しています。昨今も危ないことがありました。いわゆる「もう少しで交通事故」というところでした。

なぜ事故寸前にまでなったか、それが携帯電話なのです。ご承知のように、「道路交通法改正」で自動車運転中での携帯電話使用は罰則が規定されました。しかし、この法律でもっと重点を置くべきものが「自転車」だと私は思います。

これは私の経験からだけですが、なぜか女子高生は自転車に乗りながら携帯で話をしたり、メールのやりとりをすることが男子校生より多いようです。
良く、凄い芸当ができるなと思いながらも、今まで半分、呆れながらも運転していました。

しかし、今回、事故寸前に至った経緯、それは、「彼女達が携帯電話のやりとりに夢中で、周りが見えなかったこと」が原因です。携帯で電話したいなら、自転車から下りてゆっくりと話をすれば良いのにと思うのが私の感覚ですが彼女たちは違うようです。

さて「緊急提言」、結論です。「道路交通法」に自動車運転中だけでなく、「自転車乗降時も携帯電話中止条項を盛り込んで欲しい」ということです。当社の社員も実際、残念ながら「携帯電話に夢中になっている高校生」との追突事故を経験しました。

そして、「この衝突事故が引き金となって社員は退職」しました。それほど重大な問題であることに警察を含め、関係各方面は気づいていただきたいと思います。

短期的な解決策は、中学生・高校生を含め、「学校側」が自転車での携帯使用を指導すること(禁止ではなく、危険という観点から)だと思いますが、現実はどうなのでしょうか。

いずれにせよ、携帯電話・自転車・高校生という三つのキーワードで交通事故が生じていることは確かだと思います。

私は携帯電話が10万円程度した時代から使っているユーザーです。そして今では、小学生でも携帯を持つ時代に変わりました。携帯電話を非難する気持ちは毛頭ありませんが、携帯の普及およびネットの利便性がもたらした様々な日本社会の変化、良い面、悪い面ありますが、残念ながら私には悪い面の方が大きいように思えて残念です。

いつも通っている居酒屋の常連さん。詳しくは書けませんが、ある時、彼は拉致・監禁状態になったとのこと。その時、彼の携帯電話に友人からの電話があり、そして上述の状態を携帯電話で説明し、警察が乗り込んで彼を救った、という話もあります。

ある意味、本質的な「携帯=常に持つことができる」という携帯電話の利点が一人の命を救ったことになります。ただ、私が述べてきたように、「携帯電話」というツールに夢中になって、周りが見えないのが大半の方ではないでしょうか。「携帯電話」、それは「命を救うツール」でもあり、逆に「命を奪うツール」でもあるということです。

結論から言えば、「携帯電話」をいかに利用するか、あるいは利用されない状態に自分をコントロールできるか、これに尽きると思います。

「携帯電話」も極論すれば電化製品の一つです。電化製品で命を落とすか、救われるか、このような意味では、携帯電話をプロダクトとして世に出しているメーカーの方々に再考をお願いしたいと思います。現在、「携帯電話」のCMは機能や価格などを中心に展開されています。しかし、携帯電話という製品・ツールで「命が救われた」・「こんな感動・良い意味での出会いがあった」といったCMを流す段階に、もう来ているのではと私は思います。ネットを含め、携帯電話や携帯メール、様々な観点から「情報の発信源」として携帯電話は重要な役割を担っています。

関係される方々は、一つの文化になっている「携帯電話」について、機能・価格だけではなく、文化的側面から、再考・アプローチをお願いしたいと思います。「携帯電話」だけでも文化や生活を変えることができる時代に、もう今は、なってしまっていることを自覚していただきたいと思います。

---------
追記:10月19日
このエントリーにコメントを頂戴した「シュトウマコト」様から貴重な問題提起を頂戴しました。

私のエントリー、「携帯電話」と「自転車」だけに着目していましたが「シュトウ」様のご指摘とおり、「自動車」にも注視すべきでした。

交通事故という側面からは、「携帯電話・自転車・自動車」それぞれが絡み合い、交通事故は発生します。「携帯電話・自転車・自動車」、それぞれ人間が利用するもの。重要なのは、携帯電話を使う人間か、自転車に乗って携帯電話を使う人間かあるいは、自動車を運転する人間か。

要するにどの人間がどのようなモラルを持って、利用するかによって最悪の事態である「交通事故」が生じる可能性は低くなるということです。(これはあくまで、携帯・自転車・自動車という三つの観点での場合ですが。)

いずれにせよ、「モラル」という言葉を大切にしなければ、今回の私のエントリーだけでなく、私のブログの根幹である「環境問題」も解決は難しいと再考した「シュトウ」様のコメントです。

コメント欄に「シュトウ」様のサイトもあります。皆様、ご覧いただければと存じます。
2004.10.17 Sunday | 私のお気に入りエントリ | comments(17) | trackbacks(8)

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2018.08.01 Wednesday | - | - | -

皆様のコメント

いつも楽しく且つ共感を持って読ませてもらっています。マスコミに躍らせられている「エコ」しかし、「エコ」の切り口でしかアクセス出来ない実業界。社会性・正義感と会社人としての達成感・実績はある面ではマッチしある面ではアンマッチしている。そんななかで私は小島さんを応援したいとおもいます。いろんな苦しいことがありますが、ほぼ同世代として一緒に考えて、一緒に行動できればハッピーと思います。
こえのほーぷ | 2004/10/17 9:01 PM
こえのほーぷさん、はじめまして。
そして的確に現状を突かれ、かつ私にとって
勇気付けられるコメント、ありがとうございます。
同世代とのことで、私のブログに同感いただけることも多いかと思います。
また、コメントいただければと思います。
小島愛一郎 | 2004/10/18 4:31 PM
携帯の件、ここのコメントの場所でいいのでしょうか。
 あざらしサラダさんが、「ゴー」さんのいじめにあっているようなので、「携帯電話」ねた考えているのですが、
 「一害あって百利あり」ならいいのですが、「十害あって百利あり」くらいが実態なのかなって・・・
 自転車+外国人(声の大きな隣国の大国出身者)+携帯+夜間というようなのもあります。
 満員電車+携帯でゲーム(テトリス)で隣人をアンテナでつついてしまう女性。
プラス面でいえば、親指小説家というのもいて、両手の親指で携帯をパソコンのように使って小説を書く人。
きょうは、錦糸町のコンサートホールですが、どういう携帯の規定になっているのだろう。
おおた葉一郎 | 2004/10/18 4:55 PM
おおた葉一郎さん、コメントありがとうございます。(というよりも激励の意味を込めて「あざらしサラダ」さんへコメントもお願いします。)

「ゴー」さんのプレッシャーにも負けず、多分、何とかしていただけるのではないでしょうか。

おおたさんも「携帯電話」ネタ、早くご協力を。
>両手の親指で携帯をパソコンのように使って小説を書く人。

というのは初めて知りましたが、そんな方は本当におられるのでしょうか??
小島愛一郎 | 2004/10/18 5:52 PM
はじめまして、シュトウと申します。

いつも楽しく読ませていただいてます。

最初に書いておきます。
私は携帯電話自体が好きではありません。
自転車に乗りながら携帯でメールしたり話したりする人に「このやろー」と感じます。

携帯電話をいじりながら自転車に乗ることが、良いか悪いかと言われれば、間違いなく悪いと思います。
しかし、悪いからと言って、事故の原因をすべて「携帯電話+自転車」に押し付けても、事故が減るわけではありません。
「携帯電話+自転車」が公道を走っているということを、自動車側も強く認識し、今までよりもさらに注意深く運転することも重要だと思います。
こんなことを書かなくても、小島さんのBLOGを読ませていただくと、小島さんは安全運転していらっしゃるのだろうなぁと簡単に想像できますが。

僕は自転車で通勤しています。
自転車に乗っている時に、携帯電話で話したり、メールしたり絶対しません。
公道にいるわけですから、できる限り集中して自転車に乗っています。
しかし、僕は生身の人間ですので、少しボーと考えごとしたりはします。
その時は、前方不注意になっているかもしれません。
それさえも、許されないのでしょうか。
もしそうだとしたら、自転車になんて乗れませんよね。

>「携帯電話・自転車・高校生という三つのキーワードで交通事故が生じている」
と書かれていましたが、「自動車」というキーワードが含まれなければ、死亡事故のような大事故は起きないのではないでしょうか。
自転車同士がぶつかっても、なかなか死亡事故までには至りません。
自転車と歩行者でもよっぽどのことがなければ、人は死にません。
しかし、自動車が事故すれば、簡単に人は死ぬのです。

最後に、思い出したことを書きます。

昔、薪を背負って歩く時でも、二宮金次郎は本を読んで勉強しました。
誰でも知っているお手本でした。
しかし、もし現代に二宮金次郎が生きていたら、自動車にひかれて文句言われるのでしょうか。
あくまでも、徒歩と自転車は違うのかもしれませんが。

論旨が明確でなかったりしたら、申し訳ありません。

それでは、また。

追伸 僕はいろいろ考えることがあり、自転車に乗っています。お忙しいでしょうが、すごーく暇な時間ができましたら、(http://eco.pepper.jp/ecolife/bicycle.html)を読んでいただけると、もうちょっと、僕が言いたかったことが伝わると思います。長くて申し訳ないです。
シュトウマコト | 2004/10/19 10:28 AM
シュトウ様、コメントありがとうございました。
今回のエントリーに「追記」という形でシュトウ様へのコメントに関する私なりの考えを述べさせていただきました。また、ご感想くださいませ。
小島愛一郎 | 2004/10/19 3:59 PM
現実の日本の道路や交通法規を考えた時、自動車は圧倒的交通強者で、自転車と歩行者は交通弱者だと思います。
大体、自転車にどこを走れというんだ、という道路がたくさんありますから。

>これが引き金となって社員は退職しました。
と書かれていましたが、引かれた高校生はどうなりましたか。
偶然、軽症でしたか。
確かに、「携帯電話+自転車」は間違っています。
許すべきではないです。
しかし、自動車と自転車がぶつかった時、「死の恐怖」を感じるのは自転車の方です。

自動車が猛スピードで、自転車の脇を通りすぎる度に、自転車はものすごい恐怖を感じます。
これは、自動車に乗っているとついつい忘れてしまうことですし(僕もたまに自動車を運転します)、長い間自転車に乗らないと完璧に忘れてしまいます。

青臭い考え方で、理想論にすぎないかもしれませんが、強者は弱者を守るべきだと思っています。

僕は、いろいろ考えがあって自転車通勤を続けています。
自転車がもっともっと普及してほしいと強く思っています。
なので、自転車のことになると、熱くなってしまいます。

感情的な部分は、ぜーんぶ差し引いてください。
申し訳ありませんでした。
シュトウマコト | 2004/10/19 10:38 PM
つい、感情的になってしまいました。
後で読み返してみて、反省しきりです。
本当に、申し訳ありません。

「昔から、夜中に書いたラブレターは出すな」と言われますが、
僕のコメントは、まさに、夜中に書いたラブレターのようです。
後から読むと、恥ずかしい。
本当に申し訳ありませんでした。

これからもよろしくお願いします。
シュトウマコト | 2004/10/21 9:43 AM
シュトウ様、コメントありがとうございます。
シュトウ様の、サイトも、私以上に環境問題について語っておられ、情報量もすごいです。
http://eco.pepper.jp/
是非、皆様、シュトウ様のサイトもご来訪下さい。

小島愛一郎 | 2004/10/21 12:26 PM
当ブログへの暖かいコメントありがとうございます。
今日の記事でも書いたのですが、反論・賛成、多種多様な意見を並べてみて、多くの方がどの意見に共感するかではないかと思います。
自転車の規制を行政に求めていくためには、反論を論破するのではなくて、もっと多くの賛同意見を集めることが必要ですね。
あざらしサラダ | 2004/10/24 10:35 AM
memoire様、あざらしサラダ様、コメントありがとうございます。

さて、今回の携帯電話と自転車に関する私のエントリー、「ブロガー新聞」で発行される前に、一週間前から本日に至るまで、様々な方から、コメントを頂戴しております。

それほど、携帯電話と自転車、どちらについても皆様、様々な考えを持っておられるとのことを再認識致しました。

本来、私のブログは、経営や環境問題について語るブログですが、改めて、本件について、私なりの考えをエントリーしたいと考えております。

今しばらくお待ちくださいませ。
ただ、極めてありがたいこと。それは、キーワードだけで安易にTBされる方が私のサイトには無いという点。そして、それなりの意見を持ってコメントいただける方々。ありがたいことです。

そして、皆様のコメントやTBに、生真面目に対応させていただく私。

これからも暖かく、時には厳しく見守っていただければと思います。
小島愛一郎 | 2004/10/24 11:45 AM
あざらしサラダさんから誘導されてきました。

「みんなの自転車」という活動で、マナーや走行空間も取り上げられています。
http://www.edo.net/bicycle/index.html
「話題」の部分がブログになっています。

自動車・自転車ともに道交法で規制されていますが、自動車には免許が必要で「反則金」で救済されている部分がありますが、自転車ではもろに罰金と言うことになり、放任されているのが現状です。
自動車と同じに、軽微な反則金制度を取り入れるなど、抜本的な対策が必要でしょう。

事故件数は警察と消防で持っているようですが、どちらも当てにならないことはご想像どおりです。
とりあえず、ご挨拶代わりにコメントさせていただきました。
聞きかじり | 2004/10/28 12:14 PM
聞きかじりさん、どうも情報提供ありがとうございます。

とにかく今は色々な情報が欲しいので、何でも教えて下さい、助かります。(^^)
現行の道交法では、自転車に対する明確な規定や罰則がないので、マナー問題になってしまいます。
罰則までとはいいませんが、せめて規程だけでも強化してくれれば正当に注意出来るのですが・・・。
あざらしサラダ | 2004/10/28 1:22 PM
道交法関係のページです。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/6/ogu/koutsuu/koutsuu.htm
尾久警察署 交通News

http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arujite/jitensha4.htm
第174回『自転車』4 page

http://www.hbd.or.jp/rule/rule.html
HBD 自転車ルール クイズ

携帯しながら葉「安全義務違反」で3ヶ月以内の懲役か5万円以下の罰金、酒気帯びは2年以内または10万円以下とすでに決められています。
従って警察が「現行犯逮捕」することが出来ますが、前科一犯となるでしょうから、実際は取り締まっていないのが現状です。
自転車用の横断帯が無い横断歩道を、自転車に乗ったまま渡れば、これでも前科一犯です。
聞きかじり | 2004/10/28 3:15 PM
聞きかじりさん、こんばんは。どうもありがとうございます。
>警察が「現行犯逮捕」することが出来ますが、前科一犯となるでしょうから、実際は取り締まっていないのが現状です。

そうですね。現行法では、重大事故が起きた時に裁くための法律としてしか機能していないと思います。
結果的に自転車の無謀運転は野放し状態と同じですから。
ご紹介頂いたブログにもトラックバックしてみようかな、などと考えています。
あざらしサラダ | 2004/10/28 6:37 PM
小島愛一郎です。
聞きかじりさん、あざらしサラダさん、コメント及びTB、多数、ありがとうございました。

徐々にあざらしサラダさんのご提案が私のこのエントリーに集まってきました。

さて、私としては、次のブロガー新聞の「モラル」の動向、及び、携帯電話に関する海外での規制・事情などについて、改めてエントリー近々にアップ致します。

今後ともよろしくお願い致します。
小島愛一郎 | 2004/10/28 10:38 PM
小島さん、お仕事の無事成功おめでとうございます。
少しずつ問題点がはっきりしてきたような気がします。

地球も含めて、社会はみんなで共同生活するものですから、何でも規制(ルール化)すればいいと言うつもりはありませんが、自発的なマナーやモラルだけで解決できることと出来ないことがあると思います。
あざらしサラダ | 2004/10/28 11:07 PM
お気軽にコメント下さい:動画・画像といった関連語句をコメント文章に入れないで下さい。コメント拒否設定となります。









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●皆さん、こんにちは。  「週刊!木村剛」がお送りする「ブロガー新聞」(第3号)
[ブロガー新聞] 「ブロガー新聞」(第3号) | 週刊!木村剛 | 2004/10/22 8:54 AM
●前回の記事◆「問題提起」を整理してみた。(あざらしサラダ:10月24日)を「ブロガー新聞」と「ぷろとたいぷ」にトラックバックしたところ、再度ブウ*さんから「★大分クリアになってきましたね」の記事をトラックバックして頂きました。 ○前回の記事で私
♪ほぼ同じ問題意識になりました。 | あざらしサラダ | 2004/10/25 9:24 AM
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「問題提起」の今後ですが、 | あざらしサラダ | 2004/10/26 7:05 PM
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●皆さん、こんにちは。  「ブロガー新聞」(第3号)「一日編集長」の「あざらしサラダ」です。 ○昨日アップした記事◇「問題提起」の今後ですが、(あざらしサラダ:10月27日)において、『それぞれの「課題別トラックバックURL」として設定し、そこに
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あざらしサラダさんの呼び掛けで、ブロガー新聞3号の話題を展開して携帯電話に起因した交通と医療現場の課題を改善する対策提言まで持っていこうと言う試みが始まっています。 「提言」が重みを持つのは、実は「どこまでその問題を検討したのか?」に依存する部分が大
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医療現場での携帯電話の使用に関して | えみっちぃの見る風景 | 2004/10/29 5:25 PM

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ティファニーのテーブルマナー
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私がホテルマン時代に上司からこれだけは読めと言われた、テーブルマナーを知る基本の書籍。

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